間人地区災害関連緊急地すべり対策事業の完成について
-災害を繰り返さないために-
平成20年3月26日
京都府丹後土木事務所
平成18年7月豪雨により、被災した間人地区の災害関連緊急地すべり対策事業が完成しました。これにより地域の安心・安全の向上が図られました。
京丹後市丹後町間人地区では、平成18年7月豪雨により斜面崩壊が発生し、人家2戸に土砂が流入し2名の尊い命が失われました。
京都府は、直ちに災害関連緊急地すべり対策事業に着手し、土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定も行い地域住民の安心・安全の確保に努めました。また、京丹後市及び地区住民と警戒避難体制の確立や一斉避難訓練(平成19年6月)の実施など土砂災害防止への取り組みを実施しました。このたび対策事業が完成しましたので、お知らせします。
今後とも、ハード対策・ソフト対策を連携させ「安心安全なまちづくり」に努めます。
災害復旧の概要
- 事業名
災害関連緊急地すべり対策事業 - 工事概要
鋼管杭工、集水井他 - 総事業費
3億8200万円
安心安全のためのソフト対策
- 平成19年3月27日
土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定 - 平成19年6月3日
京丹後市一斉避難訓練の実施
(平成20年度も引き続き実施する予定)
参考
お問い合わせ先
丹後土木事務所 河川砂防室 ダイヤルイン電話 0772-22-7986
