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更新日:2026年1月14日

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【開催報告】植物の生命(いのち)と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~を開催しました!

京都府・きょうと生物多様性センターでは、文化と自然のつながりを体感することで、生物多様性についての理解を深めるさまざまな催しを開催しています。

紫野今宮神社において、植物「ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon)」や京都の伝統的な草木染の体験等を通じて、生物多様性と文化のつながりを学ぶプログラムを開催しました。
午前に「ムラサキ」を使った手作業での染色ワークショップを開催し、湯気がもうもうと上がる中、力強く紫根(ムラサキの根)をもみ、一人一人色合いの違うムラサキ色のハンカチーフを仕上げました。
午後からは今宮神社(佐々木宮司)・アトリエシムラ(志村代表)・(株)ミシマ社(三島代表)の3者による鼎談を行いました。染色も神社も地域とのつながりが強いことや現代における神社の役割まで、幅広いテーマで話が進みました。最後は武田薬品工業(株)京都薬用植物園と地元のムラサキノハレ実行委員会から、ムラサキの生態とその保全活動について紹介がありました。

日時・場所

日時:令和7年10月26日(日曜日)11時00分~15時00分
場所:紫野今宮神社(京都市北区紫野今宮町21)

当日の概要についてはこちらから。

植物の生命(いのち)と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~を開催します!(きょうと生物多様性センターHP)

当日の様子

染め1 染め2

染め 染め4

 

お問い合わせ

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