きょうと生物多様性センター > 【冊子公開】植物の生命(いのち)と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~
更新日:2026年5月7日
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昨年10月に紫野今宮神社において開催した「植物の生命と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~」の冊子を公開いたします。
本プログラムは、植物「ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon)」をテーマに生物多様性と文化のつながりを学ぶことを目的に、染めのワークショップと鼎談、活動紹介を行いました。
この度、当日の鼎談、活動紹介をまとめた冊子を作成いたしましたので、ぜひご覧いただき、いのちをいただく染の世界、地域における神社の役割、そしてそれらの共通点など、文化と自然のつながりを感じていただけますと幸いです。
冊子「植物の生命と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~」(PDF:2,363KB)



日時:令和7年10月26日(日曜日)11時00分~15時00分
場所:紫野今宮神社(京都市北区紫野今宮町21)
植物の生命(いのち)と色~染めの手仕事を通じて植物の「いのち」を感じるプログラム~を開催します!(きょうと生物多様性センターHP)
本プログラムは、植物「ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon)」や京都の伝統的な草木染の体験等を通じて、生物多様性と文化のつながりを学ぶことを目的に、「ムラサキ」を使った染めのワークショップと鼎談、活動紹介を行いました。
第1部のワークショップでは、もうもうと上がる湯気の中、力強く紫根(ムラサキの根)をもみ、一刻一刻移り変わる色を体感しながら、一人一人色合いの異なるムラサキ色のハンカチーフを仕上げました。
第2部では、今宮神社佐々木宮司、アトリエシムラ志村代表、(株)ミシマ社三島代表の3者による鼎談を、第3部には武田薬品工業(株)京都薬用植物園と地元のムラサキノハレ実行委員会から、ムラサキの生態とその保全活動について紹介をいただきました。


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