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高病原性鳥インフルエンザ等について

鳥インフルエンザとは

鳥に感染するA型インフルエンザウイルスによる感染症のことです。鳥インフルエンザウイルスは、通常はヒトに感染しません。しかしながら、海外では鳥のフンや内臓に濃厚接触した場合など、ごくまれにヒトに感染した例があります。

なお、鳥インフルエンザのなかでも、家きん(ニワトリや七面鳥等)に対する病原性やウイルスの型によって、感染した場合に家きんの多くが死んでしまうようなものを高病原性鳥インフルエンザといいます。

府民の皆様へ

鶏肉、鶏卵は安心して食べていただけます!

  • 鶏肉、鶏卵を食べて人が鳥インフルエンザに感染した例はありません。
  • 鳥インフルエンザウイルスは、十分火を通せば(中心温度:摂氏70度)死滅します。
    また、このウイルスは酸(胃酸)に弱いので、万が一鶏肉や鶏卵にウイルスが存在したとしても、胃酸で死滅します。
  • 鶏、鶏卵の移動が制限されているのは、国内の鳥への感染を防ぐための防疫措置です。bird_niwatori
    決して、鶏肉、鶏卵が人に危険な食品だからではありません。
  • 市場に出回っている鶏肉、鶏卵は安全ですので、安心してお買い求めください。

高病原性鳥インフルエンザの発生情報

令和2年度の発生情報

令和3年3月2日時点

家きんにおける発生

  • 府内 発生なし
  • 全国 51事例

最新情報は農林水産省のホームページをご覧ください。
農林水産省ホームページ(外部リンク)

野鳥における発生

  • 府内  発生なし
  • 全国 56事例

最新情報は環境省のホームページをご覧ください。
環境省ホームページ(外部リンク)

<参考>過去の発生情報

京都府における対応

京都府高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議等について

  • 令和2年11月26日 高病原性鳥インフルエンザ等対策本部会議の開催
  • 令和2年11月25日 高病原性鳥インフルエンザ等警戒本部会議の開催
  • 令和2年11月 5日 高病原性鳥インフルエンザに係る部局長連絡会議の開催

 対策本部等の設置と会議開催に関する詳細は、以下の京都府消防保安課のホームページをご覧ください。

 高病原性鳥インフルエンザ等対策本部の設置と会議開催状況について(消防保安課リンク)

家きんにおける対応

<予防対策指導について>

府内の全家きん飼養農家を家畜保健衛生所が巡回し、防鳥ネットや消毒等の予防対策の点検・指導を行っています。

  • 渡り鳥シーズン中( 11 月~ 3 月): 100 羽以上飼養農家 を毎月巡回
  • 渡り鳥シーズン前( 8 月~ 11 月): 家きん飼養者 全戸 を 1 回以上巡回

高病原性鳥インフルエンザの発生予防のために

<各地域の予防対策>

詳しくは以下のリンクをご覧ください

野鳥における対応

各種お問い合わせ先

関係資料等

お問い合わせ

農林水産部畜産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4982

chikusan@pref.kyoto.lg.jp