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文化の心次世代継承事業「学校・茶の湯/いけばな・出会いプロジェクト」の取組が、共同通信社から取材を受け、メディアに掲載されましたので、ご紹介します。
<令和7年11月2日 Yahoo!ニュース>
小中学校で茶の湯や生け花、豊かな心を 茶道三千家や華道池坊がそろう京都(共同通信) - Yahoo!ニュース(外部リンク)
文化の心次世代継承事業(学校・茶の湯・出会いプロジェクト)を実施し、茶の湯体験を基軸に自らおもてなし企画を行った京田辺市立薪小学校の事例をご紹介します。
<令和8年2月18日掲載>
文化の心次世代継承事業(学校・茶の湯・出会いプロジェクト)|事例紹介
1 学校・茶の湯・出会いプロジェクト
1-1 対象
1-2 体験内容|「茶の湯」の世界へようこそ!お茶会に参加しよう!
1-3 募集資料・申請様式
2 学校・いけばな・出会いプロジェクト
2-1 対象
2-2 体験内容|楽しく花を生けてみよう
2-3 募集資料・申請様式
4 募集期間
5 申請方法
京都府内の児童生徒に対し、日本の道徳観や美的感覚、生活を彩り他者をもてなすための創意工夫が学べる「茶の湯(茶道)」体験を提供することにより、子どもたちの豊かな心や創造性を育むとともに、先人から受け継がれてきた文化の心を次世代に継承することを目的としています。
京都市立を除く、京都府内の小学校(支援学級を含む)、府立特別支援学校(小学部以上)、教育支援センター(適応指導教室)
※支援学級のみでの実施可。

学校の教室等をお茶席に設え、身近でありながら特別な空間となった教室等で、子どもたちを心からもてなす「お茶会」を実施。五感を通して講師の心からのもてなしを体感することにより、茶の湯に息づく日本の生活文化の豊かさ、奥深さ、茶の湯の「こころ」について学ぶプログラムです。
京都府内の児童生徒に対し、日本の道徳観や美的感覚、生活を彩り他者をもてなすための創意工夫、生命の大切さを学ぶ「いけばな(華道)」体験を提供することにより、子どもたちの豊かな心や創造性を育むとともに、先人から受け継がれてきた文化の心を次世代に継承することを目的としています。
京都市立を除く、京都府内の中学校(支援学級を含む)、府立特別支援学校(小学部以上)、教育支援センター(適応指導教室)
※支援学級のみでの実施可。

生きている花を用いて、生活を彩ることができる「いけばな」体験を実施。瑞々しい花々や草木に触れることにより、生命の尊さや力強さを感じるとともに、同じ花を使用しても一人一人違った味わいのある作品ができあがり、子どもたちがそれぞれの個性を感じられます。また、体験後には、自宅でも生けてもらい、生活の中でいけばなを体感できます。
各プログラムの基本的な流れ、実施事例、アンケート結果等をまとめています。
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▶ 令和6年度 実施報告書 |
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▶ 令和7年度 実施報告書 |
一次募集:令和8年3月19日(木曜日)まで
二次募集:令和8年4月予定
申請様式:実施希望調書
※茶の湯・いけばなで様式が異なります。ご注意ください。
申請方法:別途各学校長宛て通知している担当者宛てメールで提出
(不明な場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。)
お問い合わせ