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第18回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2021

京都府では、写真芸術の振興を図るために、1986年から「京都現代写真作家展」を同実行委員会と共催で、隔年で開催してきました。本年度は第18回展の開催年度であり、今だからこそ、写真のもつ意味や独自性を再考し、この時代のリアリティを反映した創造的表現に挑むことに意義があると実行委員会は考えています。多くのご応募をお待ちしています。

今回、Web応募での一次審査を実施いたします。応募方法や展覧会の詳細については「開催要項」に記載しておりますので、ご確認ください。

応募期間は終了しました。(9月13日(月曜日)まで)

 

開催要項(PDF:2,187KB) こちらからダウンロードしていただけます

 

展覧会テーマ

「LIFE/生きる」

*作品の題材、表現方法は自由です。

第18回展(京都写真ビエンナーレ2021)の特長

  1. 画像データによる一次審査(Web応募/9月13日締切/応募無料*)で展示作品を決定し、展示会場における二次審査(12月13日搬入)で受賞作品を決定します。
    [*作品応募は無料ですが、一次審査で入選となった場合には、出展料7,000円が必要となります。]
  2. すべての授賞対象作品を公募によって決定します。
  3. 大賞、準大賞、優秀賞に加え、35歳以下(※2022年3月31日時点)の応募者による特に優れた作品に対して「新鋭賞」が授与されます。

一次審査

第18回京都現代写真作家展に出展予定である作品(「第18回京都現代写真作家展 展示作品規程」参照)の画像イメージを、デジタルデータで審査し、入選作品を決定します。

一次審査結果発表

10月下旬に、登録いただいたメールアドレスあてにメールでお知らせします。

入選した作品は、第18回京都現代写真作家展に出展していただき、二次審査(授賞審査)の対象となります。

二次審査

第18回京都現代写真作家展の展示作品のうち「一次審査で入選した公募作品」を対象として、展示する実際の作品で授賞審査を行います。(「第18回京都現代写真作家展 展示作品規程」参照)

詳細は一次審査終了後、入選者に別途ご案内します。

展覧会について

展覧会日程

2021年12月15日(水曜日)から12月19日(日曜日)
京都府京都文化博物館5階

展示作品

  • 一次審査で入選した公募作品
  • 賛助作品(実行委員等による作品、授賞対象外)
  • 府内高校生の選抜作品(授賞対象外)

審査員 一次審査(入選審査)および二次審査(授賞審査)

植田憲司 京都府京都文化博物館学芸員

梶川由紀 何必館・京都現代美術館学芸員

亀村俊二 写真家

神崎順一 写真家

北奥耕一郎 写真家

木村尚逹 写真家

小林賢司 写真家

佐藤敬二 デザイン評論家

佐藤博一 写真家・グラフィックデザイナー

竹内万里子 写真評論家

森岡誠 写真家

 ※五十音順・敬称略

○大 賞 1点(副賞金30万円)

○準大賞 1点(副賞金10万円)

○優秀賞 3点以内(副賞金5万円)

○新鋭賞 3点以内(副賞金3万円)

※新鋭賞は大賞・準大賞・優秀賞受賞者を除く35歳以下の作家が対象(年齢は2022年3月31日時点)

受賞された場合には、2022年度に開催する受賞者記念展覧会に出展して頂きます。会場費等、展覧会運営にかかる費用は、第18回京都現代写真作家展実行委員会が負担します。会期等の詳細は、受賞者に別途ご連絡します。

 

過去の展覧会については、下記ページをご覧ください。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp