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更新日:2024年7月1日

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第19回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2023の開催について

第19回京都現代写真作家展 受賞者記念展

会期:2024年7月24日(水曜日)から7月28日(日曜日)
会場:京都府京都文化博物館(外部リンク) 5階 第1展示室(京都市中京区高倉三条上ル)
主催:京都府/京都現代写真作家展実行委員会

京都写真ビエンナーレ2023(終了しました)

ポスター(PDF:3,695KB)

京都府では、写真芸術の振興を図るために、1986年から「京都現代写真作家展」を同展実行委員会と共催で、隔年で開催しています。写真のもつ意味や独自性を再考し、この時代のリアリティを反映した創造的表現に挑み、現代に発信しようとする展覧会です。

第19回展では、公募による入選作品、賛助出品、府内高校生の選抜作品など、約170点を展示します。より多くの方に多様な写真芸術の魅力に触れていただき、本展が写真を通じた交流の機会となることを目指しています。

受賞者

大賞

蒲生 幸佳 「無関係な関係」

準大賞

関 保道 「area」 

優秀賞

小林 茂子 「向こうがわ」 
成実 憲一 「共に目をつむる」 
藤 睦美 「君、何を思う」 

新鋭賞

池 愛莉 「君を想う」 
HU HUIWEN 「balcony」 
渡辺 絵梨奈 「純真」

展覧会の概要

会期

令和5年12月13日(水曜日)~12月17日(日曜日)10時~18時
※最終日は16時30分まで

会場

京都府京都文化博物館 5階展示室 入場無料

テーマ

「PRESENCE/いま、在ること」

内容

  • 入選した公募作品
  • 賛助作品
  • 高校生の選抜作品(併設展示)

主催

京都府、京都現代写真作家展実行委員会

会期中のイベント等

高校生作品講評

日時:12月16日(土曜)13時30分から14時30分
場所:展覧会会場内

シンポジウム「京都∞写真 ―過去・現在・未来をつなぐもの―」

日時:12月17日(日曜)10時30分から12時
場所:京都府京都文化博物館3階フィルムシアター
内容:登壇者がそれぞれ自身の研究や活動について解説。その後、登壇者全員でディスカッションを行い、京都と写真の関係について多角度から検討を行う。
参加方法:当日10時から3階エレベーターホール前及び5階展示会場受付で先着150名に整理券を配付します。

登壇者(予定):植田 憲司(キュレーター)

小林 達也(写真家)

中山 博喜(写真家)

モデレーター:​​​​竹内 万里子(写真評論家)

授賞式/ギャラリートーク

日時:12月17日(日曜)13時から
場所:展覧会会場内

「第19回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2023」公募作品募集について【作品の募集は終了しました】

応募期間

令和5年9月11日(月曜日)~ 9月20日(水曜日)

応募資格

京都府内に居住、勤務、在学されている方
京都府内で作品発表等の活動実績がある方
※プロ、アマチュア、年齢、国籍などは問わない

テーマ

「PRESENCE/いま、在ること」

点数等

一人3点以内、データ提出(一次審査時)
※展示(入選作品のみ)は一人1点、展示サイズ一辺90cm以内

応募料

無料
※入選時のみ展示料7,000円(展示諸経費及び簡易な記録集代)

応募方法

専用フォームに氏名・連絡先・作品タイトルなど必要事項を記入し、写真データをアップロードして応募

応募案内の入手方法

京都府の広域振興局、文化施設などの京都府関連機関等で配布。

賞

大賞1点(副賞金30万円)
準大賞1点(副賞金10万円)
優秀賞3点以内(副賞金5万円)
新鋭賞3点以内(副賞金3万円)
※新鋭賞は35歳以下の若手写真家が対象
※12月11日(月曜日)の審査で決定

授賞審査員

神崎 順一(写真家)
北奥 耕一郎(写真家)
佐藤 敬二 (デザイン評論家)
姫野 希美(出版ディレクター、「赤々舎」代表)

【参考】過去の展覧会については、下記ページをご覧ください。

お問い合わせ

文化生活部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp