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更新日:2026年6月24日

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7月2日 IVSサイドイベント開催!なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか!

京都府へのピッチイベントも!

京都には、歴史・文化・学術・ものづくりの蓄積に加え、企業、大学、行政、地域コミュニティが近い距離でつながる独自の事業環境があります。

では、Web3.0企業が京都で事業を行うことには、どのような意味や可能性があるのでしょうか。

本イベントでは、京都でWeb3.0ビジネスに取り組む企業・団体と京都府が集まり、実際に京都で活動する中で感じている魅力や課題、今後取り組みたいことについて議論します。

このイベントでは、次のような問いを企業と行政の双方から掘り下げていきます。

  • なぜ京都に拠点を置き、Web3.0ビジネスに取り組むのか

  • 京都の歴史、文化、学術、コミュニティはWeb3.0とどう結びつくのか

後半には、京都で実現したい事業や、京都府と連携して取り組みたい構想を発表できるピッチイベントを開催します。

完成した事業だけでなく、構想段階のアイデアや、行政との対話を通じて具体化したい提案も募集します。京都でこれからビジネスを始めたい方や、学生も歓迎です。


開催概要

日時

2026年7月2日(木)10:00〜12:00

会場

京都府庁旧議場

主催

Netsujo株式会社

主催

一般社団法人関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクス

共催

京都府 デジタル政策推進課

協力

Chain Up KYOTO


タイムテーブル

時間

内容

10:00〜10:05

オープニング・開催趣旨の説明

10:05〜11:00

パネルディスカッション:京都府庁・京都Web3.0企業

11:00〜11:05

京都府庁へのピッチイベント オープニング

11:05〜11:53

京都府庁旧議場ピッチ(最大6組・各組8分)

11:53〜12:00

総評・クロージング

※プログラムおよび時間配分は、当日の進行状況により変更となる場合があります。


京都×Web3.0 パネルディスカッション概要(10:00〜11:00)

テーマ①|なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか

京都に拠点を置く企業・団体は、なぜ京都を選び、どのような環境で事業に取り組んでいるのでしょうか。

登壇者の実体験をもとに、次のような論点を議論します。

  • 京都に拠点を置いた理由

  • 京都でビジネスを進めるうえで感じる課題

  • 歴史や文化と、新しい技術の関係

  • 長期的な視点を持つ京都の企業文化とWeb3.0の親和性

テーマ②|今後の展望と、京都への定着に向けたアクション

Web3.0を一過性の技術トレンドで終わらせず、京都の産業や地域社会に定着させるには、何が必要なのでしょうか。

各登壇者が今後取り組みたい事業や構想を紹介しながら、次のような論点を議論します。

  • Web3.0をどのような領域で活用できるのか

  • 観光、文化、教育、子育て、環境、地域産業などへの展開可能性

  • 京都府内の企業や地域との連携をどう設計するか

  • 自治体間連携や関西広域での展開可能性

  • 大学、研究機関、企業との産学官連携


登壇者

飯田友広|Netsujo株式会社 代表取締役

京都を拠点とするWeb3.0スタートアップ、Netsujo株式会社代表取締役。

DePINの仕組みを活用した鳥獣検知・地域安全ネットワーク「YaseiGrid」を構想・開発。

龍岡久登|一般社団法人関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクス 代表理事

京都市出身。医師、医学博士、エンジニア。

京都を拠点として、医療×AI×Web3.0の研究に取り組む。

堀井 紳吾|aora株式会社 代表取締役/株式会社PBADAO 代表取締役

京都・東京を拠点に、体験型アートギャラリーとWeb3.0を掛け合わせた事業を展開。

堀米雄斗、ケント・モリ、紫舟、Yoshirottenなどとのアートプロジェクトを実施。

また、2024年より開始したReFi(Regenerative Finance)プロジェクトは、京都府をはじめ全国の自治体・スマートシティで導入が進んでおり、新しい技術を気候変動、食料自給率、災害などの課題解決に向けて展開している。

ROKU(ロク)|STUDIO6代表/デザイナー・IPプロデューサー/京都デザイン&テクノロジー専門学校講師

京都発IP「JUNKeeeeS」を手がけるクリエイター。

Web3.0・AI・デザインを軸に、新たな挑戦を続ける。

西村 敏弘|京都府 総合政策環境部副部長兼CIO

長年の産業振興施策とデジタル政策に関する行政経験を背景に、Web3.0の推進などに取り組む。


ピッチイベント(11:00〜12:00)

京都で取り組みたい事業や、京都府と連携して実現したい構想を発表するピッチイベントです。

企業やスタートアップに限らず、学生、研究者など、京都で何かを実現したい方からの提案も歓迎します。

募集テーマ

次のようなテーマに該当する事業、構想、課題提起、提案を募集します。

  • 京都で実現したい事業やプロジェクト

  • 京都府内の企業や地域と連携して取り組みたいこと

  • AI・Web3.0などの新しい技術を活用した地域課題の解決策

  • 京都府に提案したい制度、施策、実証実験

  • 京都府庁や行政に伝えたい課題や改善提案

  • 京都府内での起業や事業展開に必要な支援

  • 京都府内企業同士の連携を促進するアイデア

  • 京都の文化、観光、教育、環境、産業などに関する新しい構想

完成したサービスや、詳細な事業計画がなくても問題ありません。

構想段階のアイデアや、行政との対話を通じて具体化したいテーマも対象です。

発表概要

発表者数

最大6組

持ち時間

1組最大8分

時間内訳

発表、質疑応答、登壇者の入れ替えを含む

形式

事業ピッチ、政策提案、課題提起、実証実験の提案など

会場

京都府庁旧議場

発表形式やスライドの有無は問いません。

ただし、当日の円滑な進行のため、発表、質疑応答、登壇者の入れ替えをすべて含めて8分以内とします。

参加方法等

参加方法等の詳細はこちらから。

京都府デジタル政策推進課共催|なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか。京都府へのピッチイベントも開催!

お問い合わせ

総合政策環境部デジタル政策推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4389

digital-seisaku@pref.kyoto.lg.jp