関西パビリオン京都ゾーン 【9.15 - 9.21】

認知症と共に未来に向けて

「認知症の人と家族の会」の活動などを紹介するとともに、認知症の方の「当たり前」を体感することで、認知症の正しい理解と今後の社会のあり方を提案

展示の解説

出展者

公益社団法人認知症の人と家族の会

NPO法人地域共生開発機構ともつく

京都府立医科大学大学院 医学研究科 精神機能病態学

京丹後市

京都工芸繊維大学 中野デザイン研究室

会場風景

  • 認知症と共に未来に向けての展示
  • 認知症と共に未来に向けての展示
  • 認知症と共に未来に向けての展示
  • 認知症と共に未来に向けての展示
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映像の解説

  • 0:00~

    1935年6月の水害で大破した三条大橋

    撮影地:提供素材
    協力者:京都府

  • 0:13~

    災害シミュレーション

    撮影地:京都大学防災研究所 宇治川オープンラボラトリー(京都市伏見区)
    協力者:京都大学防災研究所

  • 0:42~

    災害シミュレーション

    撮影地:京都大学防災研究所 宇治川オープンラボラトリー(京都市伏見区)
    協力者:京都大学防災研究所

  • 1:12~

    山並み

    撮影地:美山虹之湖付近(京都府南丹市)

  • 1:42~

    針灸

    撮影地:MIYAMA 森の湯治場(京都府南丹市)
    協力者:美山里山舎

  • 1:58~

    杉の芽

    撮影地:京都市右京区京北

  • 2:19~

    花背の三本杉

    撮影地:京都市左京区花背

  • 2:34~

    おじいちゃんとおばあちゃんの顔

    撮影地:京都府京丹後市弥栄町
    協力者:いやさか吉野地域づくり協議会

  • 2:49~

    おばあちゃんの手

    撮影地:京都府京丹後市弥栄町
    協力者:いやさか吉野地域づくり協議会

  • 2:56~

    オレンジリング

    撮影地:スタジオ

  • 3:37~

    八幡宮大杉の根元を這う蟻

    撮影地:中川八幡宮社(京都市北区中川町)

  • 3:37~

    ハイカー

    撮影地:るり渓深山ハイキングコース(京都府南丹市)

  • 4:12~

    ストレッチする家族

    撮影地:MIYAMA 森の湯治場(京都府南丹市)
    協力者:美山里山舎

  • 4:50~

    京都府立医科大学 大正4年

    撮影地:提供素材
    協力者:京都府立医科大学

  • 5:14~

    コーリャン粥

    撮影地:スタジオ

  • 5:37~

    白樺日誌

    撮影地:舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)
    協力者:舞鶴引揚記念館

  • 6:20~

    舞鶴引揚記念館の壁に掲載されている写真

    撮影地:舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)
    協力者:舞鶴引揚記念館

  • 6:20~

    引揚港舞鶴の当時の様子を再現したジオラマ

    撮影地:舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)
    協力者:舞鶴引揚記念館

  • 6:46~

    薪ストーブ

    撮影地:スタジオ

音楽 「巡音拝景 (じゅんおんはいけい)」

京都府の今の音と、文献などに記述された音をあつめ、そこに新たな音を配置(Composition=作曲)して制作する。

1996年に環境省(当時環境庁)は「全国各地で人々が地域のシンボルと して大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるもの」として「 残したい“日本の音風景100選”」を選定した。それから約30年が経ち、改めて京都府の音を取り上げる。温暖化が加速し、四季が失われつつある現代において山や森林など木々は大変重要で貴重なものである。京都府には豊かな自然があり、美しい音が存在している。自然がこれからも失われないことを祈りながらフィールドレコーディングをした。前述の「音風景100選」で取り上げられたものに加え、新録している。
さらに文学の中にも多くの音の記述がある。録音技術が生まれる以前には古来から人々はことばを使って音を集めた。こういった音を集めることもフィールドレコーディングである。