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更新日:2026年1月27日
事件を解決するためには、被害者やご家族からのご協力が欠かせません。被害者やご家族の方にとっては、事件を思い出すようでつらいことだと思いますが、犯人を逮捕し、処罰を求める手続の中で非常に重要なことですので、ご協力をお願いします。
捜査活動において、ご協力いただく事項として、「事情聴取」「証拠品の提出」「実況見分の立会い」等があります。
| 捜査員が、被害の状況や犯人の様子などについて話を聞きます。お聞きした被害の内容や犯人のことなどは、捜査員が「供述調書」に書き記します。「供述調書」は、捜査上大切な書類になります。作成に時間がかかることがありますが、ご理解、ご協力をお願いします。 | |
| 被害者の方が被害当時に着ていた服や持っていた物などは、犯行を裏付ける証拠品として提出していただくことがあります。また、事件現場の状況により、被害者やご家族の方の毛髪などを提出していただいたり、けがをしている部位などを写真撮影させていただくことがあります。 | |
| 実況見分とは、警察官が犯罪現場などについて、被害者の方などから 説明を受けながら、その状況を再現又は確認することをいいます。この時、写真撮影や計測、鑑識活動などを行うため、ある程度時間がかかりますが、事実の証明や事件の立証にきわめて大切なことなので、ご協力をお願いします。犯行現場などを、被害者等から捜査員が説明を受け、確認します。 |
事件が発生してから、判決までの流れは次のようになっています。
※上記の図は一般的・簡易的なものであり、少年事件などこれとは異なる場合があります。
お問い合わせ
京都府警察本部警務課犯罪被害者支援室
京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3
電話番号:075-451-9111