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更新日:2026年1月27日
思いがけない犯罪の被害にあうと、けがをした、お金を盗まれたといった犯罪そのものによる被害だけでなく、犯罪被害をきっかけとする身体や精神の不調などにより日常生活を送ることに支障を来すことがありますが、これは、犯罪被害という突然の出来事によるショックを受けた後では誰にでも起こりうることです。
犯罪被害にあうと、不安、吐き気、不眠、何もする気が起きない、人混みが怖くて外出できない、感情や感覚がマヒするといった身体的、心理的、感覚的な変化が現れます。
被害にあった後は、周囲の人からの支えが大きな力となります。被害者の話をよく聴き、できるだけその意思を尊重して接しましょう。
◇被害者を責めたり安易に励ましたりせず、話をよく聴いてください。
何も話せないときは、そばに寄り添うだけでも、大きな支えとなります。
◇被害者の意向を確認し、被害者自身が選択できるように支援してください。
◇被害者の状況やつらい気持ちに思いを巡らせながら、被害者の心情に配慮ある言動をするよう心掛けてください。
お問い合わせ
京都府警察本部警務課犯罪被害者支援室
京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3
電話番号:075-451-9111