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子育て中のママが様々なイベントに参加することをきっかけに子育てを楽しめるようになるとともに、地域で子育てを共にする出会いを創出することで孤立感・不安感の解消を図る。
令和8年1月18日に開催する性教育講座の講師・嘉根(かね)みゆきさんとの打合せをいたしました。場所は会場となる京都府立京都学・歴彩館。実は授乳室があったり、休憩スペースがあったりと親子でも来やすい場所です。
「さぁ、きょうとあしたをもっと楽しく」こときょうあすの3つあるイベントの中の2つ目〜親子で知ろう、生まれてくるということ〜をテーマにした性教育講座を開催予定です。どんな講座にするかどんなのが面白いか少し聞いただけでも興味津々の講座内容でした。
↓活動の様子


ぼくって、わたしって どうやって生まれたの?
〜親子で学ぶ、はじめての性教育講座〜
講師:嘉根(かね)みゆきさんを開催しました。
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学校でも性教育の勉強はしてるけど親子で専門の講師から学べる機会は少ないのが現状
一緒のことを共に知ることで親子の会話のきっかけ作りに
そして、子どもが大きくなったときに
体の悩みについて相談できるような土台づくりをしていきたい
また、自分のルーツを知ることで自分を大切にしたり大切にされていることを再認識できる場を作りたい
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という想いで開催しました。
当日は61名というたくさんの親子に参加いただき、受精卵のお話や生まれてくる方法、赤ちゃんがお腹の中で過ごしている様子について学びました。
赤ちゃんの重さがわかるお人形を抱っこして体験できる場面もあり、それぞれの大きさに驚いたり、優しく抱っこしていてとても和やかな雰囲気で講座が進みました。
来てよかった、内容も対象年齢のお子さまにちょうどよかったとのお声を多くいただきました。
今回は4〜9歳という対象年齢でしたので次は10~13歳の第二次性徴期の親子向けにアプローチできたらと思っております。
この講座がきっかけで生まれるということをさらに知りたいと思ってもらえたり親子で話すきっかけが増えればうれしく思います。
今後も性教育や親子で学んだり体験できる場を作っていきたいと感じました。



お問い合わせ
女性活躍支援拠点「京都ウィメンズベース」
(京都府文化生活部男女共同参画課)
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