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宿泊療養・自宅療養証明書の発行について

 

新型コロナウイルス感染症の診断を受け、京都府内の宿泊療養施設又は自宅で療養された方に対して、療養証明書を発行します。発行を希望される方は、療養終了後に電子申請又は郵送により申請をお願いします。

 

  • 申請から発行まで、1~2ヵ月程度かかる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 療養期間中の申請は受理できません。療養期間終了後にご申請ください。
  • 令和4年5月15日以前に陽性診断された方については、お住まいの市町村を管轄する保健所(以下「管轄保健所」という。)から証明書を発行します。
  • ただし令和4年5月15日以前に京都市内の医療機関で陽性診断された方は、京都市(外部リンク)に申請してください。
  • 京都市にお住まいの方は京都市(外部リンク)に申請してください。
  • 保険給付条件等については、事前に加入されている保険会社にご確認ください。個別の保険会社等の様式への記載・証明は行っていません。
  • 発行は1通のみです。複数機関への提出が必要な場合は複写にてご対応ください。
  • 陰性証明書等の発行は行っていません。

宿泊療養・自宅療養証明書とは

新型コロナウイルス感染症と診断され、保健所から疫学調査・健康管理等を受け、自宅等で療養等をされた方(京都市にお住まいの方は除く)には、宿泊療養・自宅療養証明書を発行することができます。

宿泊療養・自宅療養証明書とは、新型コロナウイルス感染症と診断され、療養していたことを証明する書類で、保険請求などの理由で必要な方に発行しています。

なお、感染症法に基づきまん延防止のため自宅等にて療養を受けられたことを証明する書類であり診断された日(陽性判明日)と療養終了日が記載されております(療養終了日については、記載されない場合があります)。また、療養期間は症状を有した期間とは必ずしも一致しません

参考までに発症日(無症状の方は検査日)を記載しています。

療養解除後、勤務を開始するに当たり、職場等に証明書を提出する必要はないとされております。詳しくは下記をご覧ください。

厚生労働省事務連絡「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて」
(厚生労働省事務連絡「宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について」)(別添様式

保険会社等への保険金の請求等にあたって

上記の「宿泊療養・自宅療養証明書」ついては、厚生労働省の事務連絡に基づき、保険会社等への保険金の請求等に係る証明としてご利用いただくことが可能です。

保険会社等では、宿泊療養又は自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(例:有症状であれば10日間等)の範囲内であれば、宿泊療養又は自宅療養の開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養又は自宅療養の終了日の証明は求めないような取り扱いを行うこととなりました。
この取扱いについては、厚生労働省・金融庁・生命保険協会及び日本損害保険協会の間で『更なる柔軟な対応』として協議済みです。詳しくは下記をご覧ください。
厚生労働省事務連絡「宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について」
(金融庁事務連絡「新型コロナウイルス感染症の宿泊療養者・自宅療養者のために発行する証明書様式について(要請)(令和4年4月27日改訂)」)

保険会社等が作成している療養期間を証明する書類への個別の記入は行っていません。
※複数の提出先がある場合は、ご自身でコピーの上、ご利用ください。

証明する療養期間

証明する療養期間の開始日は、医療機関での診断日となります。発症日(発熱、咳等の症状が顕れた日)や検査キット等で陽性が判明した日ではありません。療養期間の終了日は、有症状の方は発症日から最短10日目で、保健所が判断しお伝えした日です(国の基準))。管轄保健所が判断した日を超えて、自主的に療養された期間については証明できません。なお、参考までに発症日(無症状の方は検査日)を記載しています。
※新型コロナウイルス感染症で入院されていた方は管轄保健所が発行しますので申請は不要です。

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療養証明書の発行対象者

療養終了後に申請いただけます

令和4年5月16日以降に新型コロナウイルス感染症と医療機関で診断された方のうち、
・京都府の運営する宿泊施設で療養を終えた方(京都市在住の方は除きます)
又は
・京都府内の自宅で療養を終えた方(京都市内で自宅療養された方は除きます)

新型コロナウイルス感染症で「入院」された方は管轄保健所が発行しますので申請は不要です。

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【画像をPDFで開く】(PDF:164KB)

 

濃厚接触者の方についての自宅待機期間等の証明書の発行は行っておりません。
※検査キットや無料検査所等で陽性がわかっても、医療機関で診断を受けておられない方には証明書の発行はできません。
※現在療養中の方は申請いただけません。療養解除後に申請くださいますようお願いいたします。

申請方法

療養終了後に申請いただけます

療養終了後に、以下のいずれかの方法で、申請してください。なお、管轄保健所に療養経過を確認の上、書類を発行するため、申請いただいた内容(診断日など)と異なる内容で発行される場合があります。

電子申請システムによる申請

次のボタンから電子申請をお願いします

【注意:療養が終了してから申請してください】。

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郵送による申請

電子申請がご利用できない場合は、京都府新型コロナ療養証明書等発行センターあて、郵送で申請してください。

【必要書類】
以下の様式をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送してください。

療養証明書発行申請書(エクセル:22KB)

【郵送先】
〒600-8799
京都市下京区東塩小路町843-12京都中央郵便局留
京都府新型コロナ療養証明書等発行センター

 

申請にあたっては、次の情報を事前にご確認いただけますと、申請をよりスムーズに行うことができます。

  • 陽性の診断を受けた医療機関名
  • 陽性診断日(医療機関・保健所より陽性診断を受けた日)
  • 管轄保健所名(疫学調査等を受けた保健所名)

 

お問い合わせ

京都府新型コロナ療養証明書等発行センター