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更新日:2026年7月3日

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今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等対策について(2026年7月)

急性呼吸器感染症(ARI)の流行状況について

夏には、新型コロナウイルス感染症や、夏風邪の代表であるヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、手足口病などの急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)が増加する傾向にあります。

京都府の最新の感染症流行状況は「京都府感染症情報センター」で確認できます。

発熱時等の受診相談について

発熱等により受診を希望する場合や症状悪化の際には、他の疾病と同様に、かかりつけ医やお近くの医療機関に相談の上、受診してください。

救急要請するべきか迷ったときは、#7119(救急安心センターきょうと)又は#8000(小児救急電話相談)にご相談ください。

基本的な感染対策について

新型コロナウイルス感染症を始めとした急性呼吸器感染症の感染予防には、手洗い・手指消毒、マスクの着用を含む咳エチケット、換気などの基 本的な感染対策が有効です。

特に、高齢者や一定の基礎疾患を有する者 が感染すれば重症化リスクも高まるため、通院や高齢者施設を訪問する時などは、感染予防としてマスクの着用が効果的です。

帰省等で高齢者と 会う場合や大人数で集まる場合は、感染予防を心掛け体調を整えるようにしましょう。

参考

急性呼吸器感染症(ARI)|厚生労働省(外部リンク)

急性呼吸器感染症(ARI)に関するQ&A|厚生労働省(外部リンク)

お問い合わせ

健康福祉部感染症予防・対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町