ここから本文です。

アート&テクノロジー・ヴィレッジについて

理念

  • 科学技術だけではなく、京都府の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させ、「人間の感性や感動」に基づき、人間味あふれる産業を創造し、起業を促すことを目的としています。

  • 上記目的の達成のための拠点を整備し、次世代を担う起業家(アントレプレナー)や企業の中核を担う人材育成を行う、世界にも類を見ないオープンイノベーション拠点を目指します。

取組の方向性

  • 京都の文化力を生かしたアートとテクノロジーの融合によるイノベーションの創出
  • 「人間の感性や感動」に基づく、人間味あふれる産業の創造及び起業の促進
  • 多種多様な人材との交流による、企業の枠を超えた視点を持つ人材の育成

四者の連携スキーム

これまでの検討経過

マクセル株式会社(大山崎町)から自社用地の無償貸与の申し出を受け、現在、国内外から30を超える企業、芸術系を含む大学、資金調達を支える地元金融機関やベンチャーキャピタルにご参加いただき、具体的な整備の方向性や運営のあり方などについて検討を進めています。

令和元年度
  1. 第1回研究会【基本コンセプトについて】(令和元年8月27日開催)
  2. 第2回研究会【基本コンセプト・目標について】(令和元年10月11日開催)
  3. 第3回研究会【整備イメージ及びテーマについて】(令和元年12月25日開催)
  4. 第4回研究会【運営組織の設立、施設整備について】(令和2年3月25日開催)

令和2年度

  1. 第5回研究会【施設を管理運営するディレクターの選任について】(令和2年6月1日開催)
  2. 第6回研究会【運営手法及び施設配置計画について】(令和2年7月29日開催)
  3. 第7回研究会【企業誘致について】(令和2年11月24日開催)
  4. 第1回勉強会【基本コンセプト、人材育成など企業の課題について】(令和3年3月16日開催)

令和3年度

  1. 第2回勉強会【施設整備の方向性について】(令和3年5月12日開催)
  2. 第3回勉強会【今後の方向性、運営体制について】(令和3年7月16日開催)

今後の取組

アート&テクノロジー・ヴィレッジを具体化し、本施設が世界にも類を見ないオープンイノベーションの拠点となるよう、準備段階からスターマーク株式会社、株式会社K-MBA9、株式会社国際電気通信基礎技術研究所、パロアルトインサイト等の企業や大学と連携して進めていきます。

お問い合わせ

政策企画部企画参事付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4389