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警戒基準到達を踏まえた今後の対応について(令和2年7月15日決定)

1.府民・事業者等への呼びかけ

(1)新しい生活様式の徹底

府民に対し、引き続き、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い、の感染防止の3つの基本をはじめ、「3密」(密集、密接、密閉)の回避など、「新しい生活様式」の徹底を呼びかける。

(2)飲食機会等における感染の防止

東京都をはじめ、全国で飲食店における感染が拡大しており、府内でも、6月中旬以降、感染経路が判明している約60%が飲食を伴う会合に起因している。また、20歳代以下の若い方が全体の約55%、30歳代も含めると全体の75%にも及んでおり、特に若者に対し、友人との飲み会、コンパ等の飲酒機会において注意喚起を行う。
また、飲食店に対しては、業種別ガイドライン等に基づく感染防止策の徹底と京都府の中小企業者等支援補助金制度の活用を呼びかける。

(3)大規模イベントにおける感染防止策の徹底

7月10日から、イベントにおける観客数等が緩和されたことを受け、施設管理者、イベント主催者にガイドライン等に則した感染防止策の徹底を呼びかける。

  • 入場時等の検温の実施やマスクの着用等の呼びかけ、参加者の連絡先の把握等、ガイドライン等に則した感染防止策の徹底
  • 全国的な移動を伴うイベントや参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合の、事前の京都府相談窓口への相談

(4)接触確認アプリ等の活用による感染拡大の予防

国の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」、京都府の「京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ)」等、濃厚接触者を確認するサービスの活用を呼びかける。

お問い合わせ

京都府緊急事態措置コールセンター
電話番号:075-414-5907
受付期間:平日9時から18時