更新日:2026年2月17日

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きょうと国際学生サミット2025の結果について

概要

京都府では、大阪・関西万博を機に友好提携州省など海外7地域から学生を招聘し、府内の大学生とともにワークショップ等を通じて国際交流を行う「きょうと国際学生サミット2025」を開催しました。

  • 日時
    令和7年8月1日(金)~令和7年8月4日(月)
  • 参加者
    ➀京都府の友好提携州省等7地域の学生14名
    中国・陝西省、インドネシア・ジョグジャカルタ特別区、アメリカ・オクラホマ州、英国・エディンバラ市、フランス・オクシタニ州、カナダ・ケベック州、ベトナム・フエ市 各2名
    ②京都府内の大学生14名(うち1名欠席)
  • 全体日程
    8月1日(金)大阪・関西万博視察
    8月2日(土)KYOTO地球環境の殿堂「未来会議」学生ワークショップ参加
    8月3日(日)「けいはんな万博2025」視察、国際学生サミット、交流会
    8月4日(月)振り返り・解散
  • 実施主体
    主催:京都府
    共催:けいはんな万博2025運営協議会
    運営:認定NPO法人グローカルセンター
  • 言語
    英語

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大阪・関西万博視察

国籍混合の6グループに分かれ、関西パビリオン京都ゾーンなどの展示体験や、海外7か国パビリオンスタッフへのインタビューなどを通じて、グローバルな視野を広げるとともに交流を深めることができました。

  • 日時:令和7年8月1日(金)
  • 場所:大阪・関西万博

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(パビリオンスタッフとの交流の様子)

KYOTO地球環境の殿堂「未来会議」学生ワークショップ参加

KYOTO地球環境の殿堂「未来会議」が企画する学生ワークショップに参加し、日本独自の古来文学(徒然草や枕草子、和歌など)を切り口に、虫の音鑑賞や文学ゆかりの京都市内各所の視察、和歌づくり、和菓子作り体験などのワークショップを通じて、京都の文化と自然環境の共存・調和について探求しました。
 

  • 日時:令和7年8月2日(土)
  • 場所:嵯峨嵐山、京都御所、京都迎賓館、SASAYAIORI+京都御苑

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(京都迎賓館の視察の様子)

「けいはんな万博2025」視察、国際学生サミット、交流会

けいはんな学研都市エリア内でのアバター体験や茶の石臼体験を通じて「けいはんな万博2025」を視察した後、これまでの視察等で得た学びをもとに「予測不能なグローバル社会において、平和で持続可能な未来を創るために、地域が持つ可能性・価値・役割とは?」をテーマにディスカッションを行い、最後には、参加者一人ひとりが明日からできるアクションを宣言しました。

  • 日時:令和7年8月3日(日)
  • 場所:けいはんな記念公園、福寿園CHA遊学パーク、けいはんなプラザ

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(明日からできるアクション宣言の様子)

参加者の声

  1. 京都の魅力について
    ➀京都は「伝統」と「多様性」という要素が、共存する町なのだと感じることができました。この経験を通して、京都で学び、京都で暮らしていることへの誇りと愛着が、一層深まりました。(日本人学生)
    ②「伝統」と「現代性」が独自に調和している京都に魅力を感じました。特に、豊かな文化遺産を保ちながら、アイデンティティを失うことなく、現代の変化に適応している点に感銘を受けました。(外国人学生)
  2. このサミットで得た学びや新たな発見について
    ➀海外の参加者から、インターネットでは分からない自国の考え方や現実を教えてもらいました。この経験から、たとえ国同士の関係が良好でなかったとしても、人と人との間には国境を越えた友情が育まれる可能性があると、改めて確信しました。(日本人学生)
    ②日本人の時間厳守へのこだわりを学び、日本の友人たちの優しさと熱意に感銘を受けました。また、ディスカッションを通して、国際的な仲間の視点を知ることができ、この経験は今後も忘れることのない学びとなりました。(外国人学生)

その他

活動報告は、こちらの記事(外部リンク)でも紹介しています。

お問い合わせ

知事直轄組織国際課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4314

kokusai@pref.kyoto.lg.jp