トップページ > きょうと国際学生サミット2025フォローアップイベントの結果について

更新日:2026年3月6日

ここから本文です。

きょうと国際学生サミット2025フォローアップイベントの結果について

概要

大阪・関西万博の開催を機に、令和7年8月1日から4日までの4日間にわたり「きょうと国際学生サミット2025」を開催しましたが、万博会期後においても国際交流を継続するため、フォローアップイベントを開催しました。

日時

令和8年2月19日(木)14時00分~17時30分

形式

オンライン

実施主体

主催:京都府

運営:認定NPO法人グローカル人材開発センター

言語

英語

260303

ワークショップの内容

セッション1では、多様な背景を持つ参加者が、それぞれの考えや価値観を共有しながら、これからの国際交流のあり方を自らの言葉で探求しました。また、セッション2では、次の「きょうと国際学生サミット」の企画について一緒に構想を練ることで、参加者自身の視点からこれからの国際交流のあり方を捉え直すきっかけとなりました。

セッション1

国際交流の場面において「なぜ同じ国の人同士で集まるのか?」という問いを切り口に、グループに分かれて「混ざることの良さ」と「混ざらないことの良さ」について話し合いました。「混ざることの良さ」としては、新しい文化、知識やネットワークが生まれることや、自分の世界を広げ、他文化の目に見えない微妙な違いを理解できることなどの意見が挙げられました。一方、「混ざらないことの良さ」としては、文化の違いによる誤解が生じないことや、自文化のオリジナリティを保つことができるなどの意見が挙げられました。

セッション2

セッション1の内容を踏まえ、次の「きょうと国際学生サミット」の企画・発表をグループに分かれて行いました。西陣織や美山のかやぶき等の有形文化と歌舞伎等の無形文化など京都の伝統文化を体験できるプラン、伊根の舟屋や宇治市の平等院など京都府全体を楽しめるプラン、釣り・料理など食文化を共有できるプランが提案されました。

260227

(当日のグラフィックレコーディング)

参加者の声

このイベントから学んだこと

  1. 英語が流暢であることよりも、「自分の考えを伝えようとする姿勢を持つこと」が大切だと感じました。(日本人学生)
  2. 異なる文化的背景を持つメンバーと共に、次のサミットについて構想を練るプロセスは非常に刺激的でした。特に、食文化を共通言語とするアイデアは、多文化が混ざり合える可能性を肌で感じることができる貴重な経験となりました。(外国人学生)

その他

活動報告は、こちらの記事(外部リンク)でも紹介しています。

お問い合わせ

知事直轄組織国際課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4314

kokusai@pref.kyoto.lg.jp