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子どもにつらく当たってしまうとき [子育てQ&A]

近所に子どもが少なくなった。近くに気軽に相談できる相手がいないなど、子育てで悩んだり、負担だと感じている人が増えています。

「子どもがかわいく思えない。」「ついイライラして子どもに当たってしまう。」そう思うのはあなただけではありません。

日常生活での子育ても含めたさまざまなストレスが重なり、気持ちが不安定となり、そのいらだちをつい子どもにぶつけてしまう。そうした行動に対して、自分を責めたり、後悔して、ますます自分自身を追いつめてしまうこと、これはだれにでもあり得ます。

こんなときは、決して一人で悩まないで、家族や友人などに相談してみましょう。

話をするだけで、気持ちが楽になることはよくあることです。

児童相談所では、専門の相談員が児童虐待をはじめ、養育上の悩みや非行問題など子どものあらゆる問題について相談をお受けしています

また、保健所では、保健師などが乳幼児の発達や健康面を中心に子育てに関する相談に応じています。京都市内にお住まいの方は京都市の保健所、京都市内を除く京都府内にお住まいの方は京都府の保健所に気軽にご相談ください。

一人で悩まず、思い切ってだれかにあなたの思いを打ち明けてみましょう。

参照 『電話による子育て相談窓口』の項目へ

お問い合わせ

健康福祉部こども・青少年総合対策室(母子保健係)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

kodomo@pref.kyoto.lg.jp