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機械加工システム科

 

機械加工システム科イメージ図

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科の説明

複合化製品に対応するため、汎用・NC・研削等各種工作機械の操作技術を習得し、さらに設計、製図や材料、測定など機械技術者として必要な幅広い知識・技能を持った即戦力の人材育成を目指します。

機械加工システム科リーフレット(PDF:3,401KB)

 機械加工システム科トピック

平成31年度トピック

平成30年度トピック

平成29年度トピック

平成27年度トピック

平成26年度トピック

平成25年度トピック

 将来の活動分野

  • 機械金属業界

修了生の主な就職先

就職について

 目標の資格

  • 技能検定受検資格(機械加工ほか)3級
  • 技能検定受検資格(機械加工ほか)2級(2年コースのみ)

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受験指導

  • 危険物取扱者(乙種第4類)
  • CAD利用技術者

資格取得

  • 研削と石特別教育修了証
  • 技能士補

おもな設備

普通旋盤13台/フライス盤12台/NCフライス盤2台/NC旋盤/マシニングセンター/ワイヤーカット/研削盤2台/射出成型機/簡易プレス機/三次元測定器/3次元CAD・CAM

ひとことPR

2年コースは、修了後、2級技能検定の合格を目指します。
訓練内容は各種工作機械の操作実習がメインですが、機械加工の基本を理解するため手作業の実習も重視しています。

 在校生の声

「今まで触ったことのない機械が使えるようになるのが嬉しい」

機械加工システム科1年 小山 陽平さん(京都府立北嵯峨高校出身)

旋盤を扱っている様子

高校時代、理系の発展クラスに在籍していたので、卒業後は大学に進学するつもりでした。

いくつか大学も見学しましたが、自分の手で時間をかけて物を作るのが好きなので、「実習の多い学校で学びたい」と進路指導の先生に相談したところ京都高等技術専門校を紹介されました。

 

 

初めて聞く学校名に半信半疑でしたが、見学しに行くと、訓練生が一人一台の機械を使いこなしている姿を見て、「自分もこんな風になりたい!」と思うようになり受験を決意しました。

資格がいろいろと取得できる点も受験した理由ですが、入校して最初に受けた資格試験「乙4類危険物取扱者」にも合格することができてよかったです。

指導員とともに旋盤の動作を確認している様子

好きな授業は機械加工実習で、今まで触ったことのない工作機械を使えるようになるのも楽しいし、自分で工程を考えて、図面通りに加工できた時は本当に嬉しくなります。7月に受けた国家検定の技能検定3級にも無事に合格することができました!

毎日9時から16時半まで専門校で勉強し、そのあと調剤薬局でアルバイトをしています。自主的に申し込んだ資格試験の勉強もあるので、なかなか遊ぶ時間はありませんが、充実しています!

将来は、金属加工の仕事に就きたいと思っていますが、今はあまり先のことは考えず、1年生の間により多くの資格を取得できるよう知識や技能を身につけたいと思っています。

「身に付けた技能を活かして海外で活躍できる仕事がしたい」

機械加工システム科1年 藤井 拓海さん(京都府立北嵯峨高校出身)

旋盤を扱っている様子

高校時代は、甲子園を目指して毎日野球に励んでいました。出場は叶いませんでしたが、仲間と過ごした3年間はかけがえのない思い出ですし、これから先も苦しい練習を思い出せば何でも乗り越えられると思っています。部活を引退して進路に悩んでいた頃、テレビで下町ロケットを見てものづくり業界に興味が湧いていたことや大学受験に失敗したこともあり、小山くんと同じ進路指導の先生に紹介してもらい受験しました。



入校してすぐに図形を描く課題があったのですが、それが楽しくて製図に興味を持ちました。12月にはCAD利用技術者試験2級を受けるので、それに合格して1級にチャレンジしたいと思っています!

旋盤を扱っている様子2

機械加工実習では、旋盤やフライス盤という工作機械で金属を削って課題を作るのですが、100分の1ミリの精度で図面通りに作れた時にやりがいを感じます。最初は時間もかかって寸法通りに作れなかったのですが、練習を重ねるうちに作れるようになり、「技能検定3級」にも合格することができました!

僕は飲食店でアルバイトをしているのですが、より速く、より良い品質のものを提供することは、ものづくり業界にも通ずることなので、いい経験になっています。

将来は、メジャーリーグに挑戦するプロ野球選手のように、身に付けた技術や技能を活かして海外で活躍できるような仕事がしたいと思うようになり、企業見学にも行かせていただきました。

目標に向かって充実した日々を過ごせているので、専門校に入ってよかったと思っています。

 

お互いに製作した課題を測定し合う様子 製作課題を持っての記念写真

左)お互いに製作した課題を測定し合う、藤井君と小山君

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 「自分で考えながら加工できるようになっていくのが実感できる」

機械加工システム科2年 太田 悠さん

フライス盤を扱っている様子

私は、大学(機械システム工学科)で理論的なことを中心に学んでいたのですが、実際に自分で加工をしたくて3年生で中退し、24歳の時に専門校を受験しました。

入校当初は、機械の操作など覚えることが多くて大変でしたが、基礎をしっかり教わりながらいろいろな機械を使っていくうちに、図面通りの製品を作れるようになりました。自分で考えながら加工していくことが実感でき、楽しいです。

 

また、鋼材だけでなくアルミや真鍮、樹脂など様々な材料の加工も経験でき、大学では味わえなかったやりがいを感じています。資格試験や技能検定に合格できたことも自信につながりました。

就職については、高い精度を出すことに魅力を感じたので「精密部品の製造」に携わりたいと考えるようになりました。そして、2年生の4月から就職活動を始めて、6月に電子部品等の金型を作る会社から内定をいただくことができました!

マシニングセンタにプログラムを入力している様子 出来上がった製品を手にしている様子

「これから入校される皆さんへ」

専門校には実際の現場と同じような機械や設備があり、少人数制なので納得いくまで作業することができます。ほぼ毎日のように機械を使うので、やる気さえあれば誰でも使えるようになります。機械実習だけでなく、2年間でいろいろなことが学べるし、就職につながる資格もたくさん取れます。私は理系出身でしたが、クラスの7割は普通科高校や文系出身なので、文系理系は関係ないと思います。迷っている人はぜひ見学に来てみてください!

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 実習風景

NCのプログラミング入力 旋盤作業

ボール盤の穴あけ 手仕上げやすりがけ

製図

 

 

 

 

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お問い合わせ

商工労働観光部京都高等技術専門校

京都市伏見区竹田流池町121-3

ファックス:075-642-4452

kyokgs-k1@pref.kyoto.lg.jp

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