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4月から行っている刃研ぎに続き、多くの大工道具を使用し実習を行っていきます。
5月は基礎を身に付けるため基本的な加工練習を行っており、木造住宅の柱や土台といった部材を組み合わせる際に必要な、「継手(つぎて)・仕口(しぐち)」を制作しています。
平面の図面から立体的な完成形をイメージして作っていくので、苦戦しながらも日々頑張っています。
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| 大入れ蟻掛け(仕口)の模型 | 加工練習(墨付け) |
4月から令和8年度生として、新たに15名が入校しました。
ほとんどの訓練生が大工道具を初めて触るため安全第一で取り組んでいます。
わからないことや難しいことなどで壁に突き当たる訓練生もいたと思いますが、指導員に積極的にアドバイスを求めにきたり、訓練生同士でコミュニケーションを図りながら切磋琢磨し、少しずつ腕を磨いています。
「刃物研ぎ」は大工業界では基礎であり、就職後に集中して練習する時間はなかなかとれないと言われています。訓練の中でしっかりと練習し、自分が使う道具の手入れが自分自身で出来る職人を目指しています。
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| 刃物研ぎ | 研ぎ場 |
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