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4月から始まったCADの訓練。
最近では、CADのデータを活用してものづくりをすることが主流となっています。入校後、初めてのものづくりということで、CADでデザインしたデータを活用し、サンドブラストに挑戦しました。
サンドブラストとは、ガラスに砂を強く吹きかけて「すりガラス」のように加工することです。シールで保護をした部分はすりガラスにならないことを利用して模様を作ります。
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| [step1] CADの訓練で学んだことを活かして、自分の好きな模様を書きます。 |
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| [step2] レーザー加工機でシールを切り取ります。CADで作った模様がそのまま形になります。 |
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| [step3] シールをコップに貼り付けます。この時すりガラスにするか、しないかを考えながら貼り付けるので、みなさん悩みながら貼り付けていました。 |
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| [step4] コップに砂を吹き付けて傷をつけると模様が浮かび上がってきます。ななめから吹き付けるとシールとコップの隙間に砂が入り模様がぼやけてしまうので注意が必要です。 |
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みなさんの作品の一部です。ガラス製品という共通点を持ちながら様々な形のものを持ち寄って作品を作りました!
好きなものを形にするために頑張ったので、CADの操作もだいぶ上達しました!
企業見学として、南丹市にある「雪印メグミルク株式会社京都工場」へ、主に品質管理について勉強するために行きました。
牛乳・ヨーグルト製品の加工から梱包までの製造工程や検査工程の見学、その後品質管理担当者への質問をさせていただきました。
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オートメーション化が進む世の中ですが、味に関する検査や、機械が問題なく動いているかなどを確認するのは「人」であることに訓練生たちは驚いており、品質管理の資格取得への意欲も上がりました。
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【訓練生の感想】(抜粋)
4月14日に入校式を行い、今年度の訓練がスタートしました。
プロダクトマネージメント科では、1年間を通して製図・測定・品質管理・簿記・会計…と様々なことを習得します。
今回は品質管理検定の内容である、新QC7つ道具の一つ「親和図法」を体験してもらいました。親和図法とは、意見や事実を似た内容同士で分けていき、問題点をはっきりさせるという手法です。グループに分かれて、問題点を出し合い、より良い意見になるようにまとめました。
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| <班員同士で出た意見をまとめている様子> |
入校してすぐということもあり、意見の出し合いに時間がかかりましたが、最後の発表時には、班員同士が助けあって発表する姿が見られました。
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| <班に分かれて作業している様子> |
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