南丹広域振興局

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普及活動報告

 

南丹普及センターの活動を紹介します!​

令和6年度

JA京都瑞穂地区女性部がトマトの栽培講習会を開催~美味しいトマトを作ろう!~(4月30日)

本講習会は瑞穂地区女性部の活動の一環として開催され、普及センターからは、中玉トマトの栽培のポイント及び病害虫防除について説明しました。講習会終了後、JAからレッドオーレの苗が配布されました。

参加者からは、幼苗の倒伏対策や保温方法についての質問が挙がりました。また、講習会後「幼苗が育つように支柱の立て方を工夫したい」といった声が寄せられました。普及センターは引き続き、地域農業の多様な担い手を対象に、栽培技術の情報発信を進めていきます。

中玉トマトの栽培方法について聴講される女性部会員

京みず菜目合わせ会で高温対策としての品種検討を提案(4月25日)

当日出荷された品物で、京みず菜の1袋の入り株数や株元等の調製状況について、目合わせを行いました。普及センターからは、この時期に発生しやすい、葉先の縁枯れやしおれ原因と対策についての説明をしました。

また、高温対策として新たな品種試作への協力を呼びかけました。さらに、農作業安全及び熱中症の注意喚起を行いました。

生産者から「切り口黄化の原因や防止対策は?」「この時期、株元にいる黒っぽい小さな害虫は何?」などの質問がありました。普及センターは、JA京都とともに、コロナ禍で途絶えていた月例巡回を復活させ、京みず菜の安定生産に向けた支援を行っていきます。

京みず菜目合わせ会の様子(1)京みず菜目合わせ会の様子(2)

ガレリア朝市が第19回総会を開催(4月24日)

総会では、令和5年度の事業報告等が行われ、売上が前年比96.4%と微減だったことなどが報告されました。また、運営要領の改正案、令和6年度の事業計画、売上計画、予算の議案は全て承認され、本年度も売上1億円達成を目指していくことが決議されました。

新鮮で安心・安全な野菜を供給するため、農薬等使用記録簿の提出の義務化が周知徹底されました。これは、会員が前年度から研修を行い、記入しやすい様式を検討し、会員総意で作成したものです。普及センターは今後も、朝市や直売所など顔の見える農産物供給に対する活動を支援していきます。

役員会会長からのあいさつ総会の様子

万願寺とうがらし苗配布会で定植について説明(4月17日)

万願寺とうがらし苗の配布会が開催され、その際に定植時の注意点、トンネル被覆による保温やわき芽かき等の定植後の管理についてのポイントをまとめた資料を生産者に配布し、説明しました。

参加した生産者からは「定植後、気づかない間にアブラムシが発生している」といった相談や「ここ数日は気温が高いので活着が進みそうだ」といった発言がありました。今後、普及センターは、JA京都と配布した苗の定植状況の確認を目的とした合同巡回や、出荷物の品質安定を目的とした出荷目合わせ会での講習会を予定しており、引き続き万願寺とうがらしの安定生産に向けて支援していきます。

万願寺とうがらし苗の俯瞰写真

令和5年度

これまでの活動報告
(クリックしたら過去の活動報告が見られます)

 

お問い合わせ

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