第10回「京のプレミアム米コンテスト」(令和8年度)の開催案内
京都でおいしい米づくりに取り組む農業者、組織を募集します。
京都府全エリアを対象に「京のプレミアム米コンテスト」を行うことで、生産者の米づくりに対する意欲を醸成し、おいしいお米の生産技術の一層の向上を図るとともに、京都府産米のおいしさを広くPRし、京のプレミアム米としてのブランド力向上を図ります。
応募要件
- おいしいお米づくりに取り組む府内の農業者及び組織とする。
- 令和8年産のコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリ、京式部、きぬむすめの単一品種のみ、出品は1品種1点、1農業者(組織)につき2品種以内とする。
- 最終審査に進出した場合に、京都府産米のPRのために本コンテストに係る取材に対応できること。
応募方法
出品申込
原則としてインターネット申込みとします。
申込みは令和8年7月31日(金曜日)からこのページでご案内しますので、しばらくお待ちください。
インターネットによる申込みができない方は、令和8年8月14日(金曜日)までに事務局(京都府農産課)へ問い合わせてください。
応募期間
令和8年7月31日(金曜日)~8月31日(月曜日)
提出物
審査に供する玄米2kgと栽培履歴書(別途、様式を指定)
なお、提出期限は令和8年10月30日(金曜日)とする。
応募上の注意
- 提出物の送付先や送付方法等の詳細については、令和8年9月末までに事務局からお知らせいたします。
- 応募に要する経費(送料、玄米代)は、応募者の負担とします。
- 応募書類及び審査用に提出された玄米は、返却しません(使わなかった米はフードバンクへ寄付する予定です)。
- 提出された玄米に関する栽培履歴や分析データ等の情報は、府の良食味米生産技術指導に活用します。
審査方法
下記のとおり、意見聴取要領に基づいた審査を実施します。
意見聴取要領(PDF:174KB)
予備審査
令和8年11月に分析機器(穀粒判別器)による判定を行い、玄米整粒率70%※以上の米を食味審査進出とします。
注※水稲うるち玄米の1等級の最低限度
食味審査
- 1次審査(食味測定器):令和8年11月に分析機器(食味測定器)による測定を行い、上位の米を2次審査進出とします。
- 2次審査(味時計):令和8年11月に分析機器(味度計)による測定を行い、上位の米を3次審査進出とします。
- 3次審査(府民審査):別に公募する府民委員による食味審査を行い、上位の米を最終審査進出とします。
最終審査
令和8年12月14日(月曜日)に、お米の食味に関する専門家、京都の食文化や料理の専門家等で構成する委員による食味官能審査を実施し、委員の採点結果を受けて、京都府が賞を決定します。なお、審査会は出品者及び一般に公開しません。
賞の贈呈
最高金賞1点、金賞3点、入賞若干数(賞状及び副賞(受賞盾))
なお、最終審査後に授賞式を行います。最終審査に進出された出品者の皆様は出席にご協力ください。
審査結果
- 食味審査のうち3次審査(府民審査)の通過者については、令和8年11月30日(月曜日)までに本人へ電話で連絡するほか、京都府ホームページで公表します。
- 最終審査の結果は、京都府ホームページで公表します。
- コンテスト終了後に、予備審査を通過した出品者の審査結果等を記載した記録集を作成し、全出品者に配布します。
- ただし、2次審査(味度計)を通過した出品者については氏名、住所地(市町村名まで)を公表します。それ以外の予備審査を通過した出品者については、出品番号を公表します。