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更新日:2026年10月16日

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丹後地域食品の「おいしい魅力」を伝えよう!(企画連携課連携支援グループ)

当センターは、(公財)丹後地域地場産業振興センターアミティ丹後とともに、丹後地域の食品産業振興のため研修を通じた支援を行っていますので、研修開催の際には、是非、ご参加ください。

ワークショップ開催による支援のご紹介

令和8年に開催したワークショップでは、(株)電通の黒岩卓氏(農林水産省、味の素(株)等で食品に関わる業務実績を有する)の進行によって、参加者が販路開拓に向けて展示会や商談で伝えるべき魅力を整理しました。

開催協力:TangoGoodGoods認定事業者会

ワークショップの様子

  • 試食と交流

参加者は、自社食品の価値を発見するため、持参した食品をお互いに試食し、意見を交換しました。
試食や意見交換を通して、参加者同士の新たなつながりを作ることができました。
また、試食した食品の価値を言葉にすることによって、販路を開拓するための展示会や商談で伝えるべき魅力を整理しました。

 

 

 

 

 

  • 試食品

飲料、スイーツ、お菓子、調味料、肉・魚料理といった様々な食品が試食されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 参加者の声

・試食と交流のあるワークショップに参加できてよかった。
・「伝える」と「伝わる」ことの違いを理解できた。
・言葉にすることによって物事の再確認ができました。
・話をすることによってヒントを得ることができた。

 

  • (株)電通黒岩卓氏からメッセージ

試食や意見交換を通じ、商品の価値の伝え方について、他社の視点から気づいたことはありましたか?
この気づきを、これからの販路開拓に向けて、展示会や商談で生かしていただけると幸いです。

お問い合わせ

商工労働観光部産業労働総務課 織物・機械金属振興センター

京丹後市峰山町荒山225

ファックス:0772-62-5240

oriki-kikakurenkei@pref.kyoto.lg.jp