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未成年者の申請のごあんない

  • 海外に渡航する場合は、年齢にかかわらず旅券(パスポート)を取得する必要があります。
    また、20歳未満の方は5年間有効の旅券(パスポート)しか申請できません。
  • 20歳の誕生日を迎える方で20歳の誕生日の前日に申請される場合は、10年間有効の旅券申請を選択することができます。
  • 未成年者(20歳未満で、婚姻したことがない方を言います。)が申請する場合は、法定代理人(親権者又は後見人)の同意が必要とされています。このため、申請に同意していることを明らかにしていただくため、申請書裏面の『法定代理人署名』欄に、法定代理人ご自身による署名が必要となります。

未成年者が親権者の名前を自分で署名したり、友人に署名してもらったりするなど、法定代理人以外の方が署名された場合は「虚偽の申請」とみなされ、旅券法及び刑法違反として罰せられることがありますので、次に留意の上、必ず法定代理人ご本人が署名してください。

(1)申請者の実父母が夫婦である場合は共同親権となりますので、父又は母いずれかお一人がご自身の名前で署名してください。なお、例えば、母が父の名前を代筆・署名することは認められませんので、注意してください。また、申請者が養子の場合は、養父母が親権者となります(実父母ではありません)。

(2)申請者の実父母が離婚している場合は、基本的に、戸籍に父又は母のうちどちらが親権者であるかが記載されていますので、その方に署名していただくことになります。

(3)父が認知しただけでは、父が親権者となることはありません(民法第819条第4項)。

(4)親権者ではなく後見人が設定されている場合は、戸籍の提出が不要な切替申請の場合であっても、後見人が明記されている戸籍謄本を提出願います。

(5)親権者又は後見人が病気などで署名できない場合は、事前にご相談願います。

その他不明な点があれば申請窓口にご確認ください。

  • 法定代理人が遠くに住んでいる等申請書に署名できない場合は、法定代理人の署名のある『旅券申請同意書』と送ってきた際の封筒を提出してください。
    『旅券申請同意書』の用紙は旅券事務所及び各広域振興局旅券(パスポート)窓口にあります。
    旅券申請同意書(PDF:20KB)はダウンロードできます。
  • 申請に必要な書類などについては、新規申請のごあんない等ご覧ください。

注※申請者(未成年者)と親権者の姓が異なる場合等、親権者の確認が必要となった場合は親権者の戸籍が必要なことがあります。

記入例

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お問い合わせ

知事直轄組織国際課 旅券事務所

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901番地 京都駅ビル8階

ファックス:075-342-0040

ryoken@pref.kyoto.lg.jp

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