ホーム > 教育・文化 > 国際交流・パスポート > 氏名をヘボン式ローマ字でない表記や、別名併記を希望する場合の申請

ここから本文です。

氏名をヘボン式ローマ字でない表記や、別名併記を希望する場合の申請

(1)初めての旅券申請で氏名の表記をヘボン式でないローマ字表記を希望する場合

旅券(パスポート)は、氏名をヘボン式ローマ字で表記することになっていますが、その氏名で初めて旅券(パスポート)を取得する場合は、ヘボン式でないローマ字表記にすることができます。(ただし、以後表記を変更することはできません。)
なお、氏(姓)については家族で同一になるので、既に旅券(パスポート)を取得した家族がおられる場合は、同じ表記になります。
氏(姓)をヘボン式でないローマ字表記にする場合は、その綴りを確認する資料が必要です。(長音表記の場合を除く)
名の場合は資料は不要です。

(2)別名併記を希望する場合

別名併記とは、戸籍に記載されている氏名の表記のあとに、外国式氏名表記等を括弧書きで別名として併記する方法を言います。次に当てはまる方が対象となります。

  • 国際結婚をしている方や二重国籍の方、両親のいずれかが外国人であること等により、外国式氏名表記を併記することを希望される方
  • ミドルネーム等を別名として併記することを希望される方

など

<留意事項>

  1. 戸籍謄本及び外国政府等が発行したその綴りを確認できる資料が必要となります。
    (配偶者等の外国旅券や在留カード、申請者本人の外国旅券や外国政府等が発行した出生証明書・結婚証明書など)
  2. 芸名やペンネームなどの通称は、いかなる理由があってもいっさい認められません。
  3. 自己の責任において、外国の入国審査官等に説明いただくことになります。

 

※上記により既にヘボン式でないローマ字表記や別名併記を行っている場合は、次回申請からは前回旅券(失効旅券含む)を資料にすることができます。

※詳しくは各旅券窓口でご相談ください。

お問い合わせ

知事直轄組織国際課 旅券事務所

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901番地 京都駅ビル8階

ファックス:075-342-0040

ryoken@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?