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オススメ情報平成29年12月8日現在

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!

 

平成29年12月8日(金曜)現在

 

観覧温室では

ホルムショルディアサングイネアの写真

ホルムショルディア サングイネア
Holmskioldia sanguinea
クマツヅラ科
インド、ヒマラヤ原産。園芸品種には萼と花冠の色が鮮黄色や紫色のものもある。
ジャングル室にて開花。見頃は12月下旬まで。

 

シャコバサボテンの写真

シャコバサボテン
Schlumbergera cv.
サボテン科
園芸品種。クリスマス時期に開花することから「クリスマス・カクタス」と呼ばれることもある。
ジャングル室にて展示。見頃は12月下旬まで。 

樹林地では

ツバキ紅唐子の写真

ツバキ‘紅唐子’
Camellia japonica‘Benikarako’
雄蘂が弁化し、まるでガラス工芸か和菓子のよう。つばき園で。1月下旬まで。 

 

ニシキギの写真

ニシキギ(紅葉)
Euonymus alatus
ニシキギ科
枝にコルク質の翼があるのが特徴。別名‘カミソリの木’北山門周辺ほかで。

 

 花壇では

ビオラの写真

ビオラ
Viola cvs.
スミレ科
ヨーロッパに分布する数種のスミレ属を掛け合わせてできた園芸植物。北山広場、沈床花壇、タキイシードオリジナルガーデンにて見頃は4月下旬まで。

 

ハボタンの写真

ハボタン
Brassica oleracea var.acephala cvs.
アブラナ科
原種はヨーロッパ西南部の海岸地帯に自生する。耐寒性の2年草で様々な色や形の葉を観賞する園芸植物。植物園会館前、北山広場にて見頃は2月中旬まで。

 

四季彩の丘では  

オオツワブキの写真

オオツワブキ
Farfugium japonicum var. giganteum   
キク科
普通のツワブキより開花時期が遅い野生種。四国と九州に分布している。
四季彩の丘にて12月上旬まで見頃。

 

ジャノメエリカの写真

ジャノメエリカ
Erica melanthera
ツツジ科
南アフリカ原産の常緑低木。目玉のようなピンク色の花は全体を覆うように咲く。
四季彩の丘にて12月中旬まで見頃。


お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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