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おすすめ情報令和元年12月20日

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
令和元年12月20日(金曜)現在

観覧温室では

おおべにごうかん

オオベニゴウカン
Calliandra haematocephala
マメ科
ボリビア原産。化粧パフに似た花を咲かせることから別名「レッドパウダーパフ」と呼ばれている。ジャングル室にて見頃は12月下旬まで。

エウカリスフォルモサ

エウカリス フォルモサ
Eucharis formosa
ヒガンバナ科
コロンビア、エクアドル、ペルー原産。フォルモサ(formosa)は美しいと言う意味がある。アナナス室にて見頃は12月下旬まで。 

樹林地では

ろうばいにてんす

ロウバイ ニテンス
Chimonanthus nitens
ロウバイ科
中国原産で常緑性のロウバイ。白く小さな花。盆栽展示場東で12月下旬まで。
つわぶき

ツワブキ
Farfugium japonicum
キク科
艶のある葉をしたフキという意味で艶葉蕗(つやはぶき)が由来。西洋シャクナゲ園ほかで1月中旬まで。

花壇では

ナルキスス

ナルキッスス カンタブリクス
Narcissus cantabricus
ヒガンバナ科
スペインから北アフリカ原産。耐寒性が強く、冬中も花を咲かせ続ける。ワイルドガーデンにて見頃は2月上旬まで。

クニフォフィア

クニフォフィア ‘クリスマス チアー’
Kniphofia ‘Christmas Cheer'
ワスレグサ科
野生種は南アフリカ原産。本品種は秋~冬咲きで、花はオレンジと黄色のグラデーションになり美しい。ワイルドガーデンにて見頃は12月下旬まで。 

四季彩の丘などでは

ろうやがき

ツクバネガキ(ロウヤガキ)
Diospyros rhombifolia
カキノキ科
中国中東部原産。果実は約5cmと小さく、それぞれ大きさや斑点の有無などに違いがある。中国植物園にて見頃は2月下旬まで。

ちゃのき 

チャノキ ‘天白’
Camellia sinensis ‘Tenpaku’
ツバキ科
園芸品種。広く知られるツバキの仲間で、白く大きな花を咲かせ、樹高は最大で5m程になる。中国植物園にて見頃は12月下旬まで。

 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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