更新日:2025年12月26日

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おすすめ情報 (令和7年12月26日)

 

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!

観覧温室では

クレロデンドルム スプレンデンス

クレロデンドルム スプレンデンス
Clerodendrum splendens
シソ科
西から中央アフリカ原産。高さ3メートルほどになる常緑つる性低木。茎頂または近くの葉腋から30から50個の赤花を半球状に密生させる。ジャングル室にて見頃は1月上旬まで。


ジャマイカ ポインセチア

ジャマイカ ポインセチア
Euphorbia punicea
トウダイグサ科
ジャマイカ、キューバ原産。樹高は大きいものでは2メートルほどに生長する。約1センチの黄色の花が8輪ほど付き、その周りに約3センチの赤色の苞が付く。アナナス室にて見頃は1月中旬まで。

樹林地では

シャリンバイ

シャリンバイ
Rhaphiolepis indica var. umbellata
バラ科
日本・朝鮮半島・台湾・中国・フィリピンに分布。果実はナシ状果。球形で光沢があり成熟して黒色または黒褐色となり、中に球形で硬質の種子が1個ある。アジアに5種分布し日本には1種が自生する。くすのき並木北側ほかにて見頃は1月上旬まで。


ヤツデ

ヤツデ
Fatsia japonica
ウコギ科
日本原産。雌雄同株。両性花。雄しべが先に成熟し雌しべが成熟するまでに花粉を散らし自家受粉を避けている。ヤツデの花は俳句では「八手の花、花八手」と表記し初冬を指す季語。当園では斑入りの品種も植栽している。園内各所にて見頃は1月上旬まで。

花壇では

ナルキッスス カンタブリクス

ナルキッスス カンタブリクス
Narcissus cantabricus
ヒガンバナ科
ヨーロッパ南西部や北アフリカに分布。原種のスイセンで草丈は20から30センチと低くラッパ状の副花冠が特徴的。他の品種のスイセンで見られるような花被片(花弁とがく片をあわせた部分)は小さく目立たない。北山ワイルドガーデンにて見頃は1月中まで。

 

ハボタン ‘紅くじゃく’

ハボタン ‘紅くじゃく’
Brassica oleracea  ‘Beni Kujaku'
アブラナ科
野生種はヨーロッパ原産。細かい切れ込みのある葉を特徴とし、外葉の緑色と中心部や葉脈の赤色のコントラストが美しい園芸品種。耐寒性が強く抽苔が遅いため、正月から真冬の花壇に適している。北山ワイルドガーデン、植物園会館前花壇にて見頃は2月まで。

四季 彩の丘・植物生態園などでは

キチジョウソウ

キチジョウソウ
Reineckea carnea
クサスギカズラ科
日本に分布する。林下に生える多年草。苞は長さ4から7ミリ、帯茶色から帯紫色。花被は長さ8から13ミリ、淡紅紫色。和名は「吉祥草」である。これを植えている家に吉事があると開花するという言い伝えから、めでたい草という意味で、この名がついたという。植物生態園にて見頃は1月中旬まで。

 

ヒメコウジ

ヒメコウジ
Gaultheria procumbens
ツツジ科
アメリカ東北部原産。地下に広がる根から6から20センチの短い幹を叢生する。茎は細く、頂部に3から5個の葉をつける。開花は夏で、果実は輝赤色の球状、秋に濃緑色の葉の間に混じってひときわ映える。四季 彩の丘にて1月中旬まで。

お問い合わせ

文化生活部文化生活総務課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142