更新日:2026年3月2日

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職員インタビュー/管理職

プロフィール


水谷 真さん

職種

土木(現・総合土木)

入庁年度

平成8年度

経歴

平成 8年 宮津土木事務所(現・丹後土木事務所)
平成12年 舞鶴土木事務所(現・中丹東土木事務所)
平成16年 土木建築部指導検査課(現・建設交通部指導検査課)
平成21年 道路管理課
平成25年 山城北土木事務所
平成27年 道路計画課
令和 3年 山城北土木事務所
令和 5年 南丹土木事務所
令和 6年 指導検査課 現在

 

 

これまでのキャリアを振り返って、京都府職員で良かったと感じたことを教えてください。

土木職は、まちづくりを通じて人々の暮らしを支える仕事です。私はこれまで、北から南まで府内各地や本庁で経験を積み、地域ごとの課題に向き合ってきました。異動は大変な面もありますが、京都府出身でない私にとっては幅広い視野を得る貴重な機会となりました。かつて関わった道路や砂防の事業が完成し、インフラとして人々の生活を支えている姿を見ると、この仕事を選んで良かったと心から感じます。公務員の仕事は地域社会の安心と未来を支える責任ある職務ですが、その分、大きな達成感や人々の役に立つ喜びを実感できると思います。

仕事をしていく上で、管理職として、大事にしていることを教えてください。

管理職となった今は、チームとして力を発揮するために、課全体が同じ方向を向けるよう全体を見渡し、軸をぶらさないことを大切にしています。課題に直面したときは、プロジェクトを始めた理由や原点に立ち返り、解決策を探るよう心がけています。

 

これまでの仕事で一番印象に残っていることを教えてください。

土木事務所での大規模台風被害の復旧対応や、本庁での府全域の将来道路整備計画の策定、建設工事の入札契約制度の改正・運用など、これまで必死に取り組んできた仕事はいずれも強く印象に残っています。
一つに絞ることはできませんが、どの経験も自分を成長させてくれた大切なものだと感じています。

若手職員に期待していることを教えてください。

若手職員の皆さんには、自分の考えに基づく視点や発想を積極的に発信してほしいと期待しています。失敗を恐れず挑戦し、経験を積みながら成長していく姿勢こそが、組織全体を前進させる力になります。

受験者に向けたメッセージをお願いします。

公務員の仕事は、地域社会の安心と未来を支える、非常にやりがいのある仕事です。日々の業務には責任が伴いますが、その分、人々の役に立っている実感や大きな達成感を得ることができます。
前向きに学び、仲間と協力しながら課題に取り組める方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。地域のために自分の力を生かしたいという思いを胸に、挑戦してください。
皆さんと働ける日を楽しみにしています。

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