更新日:2026年3月2日

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職員インタビュー/管理職

プロフィール


塩見 康子さん

職種

行政

入庁年度

平成15年度

経歴

平成15年 土木建築部監理課(現・建設交通部監理課)
平成16年 京都西府税事務所自動車税課(当時)(育休2回取得)
平成21年 産業立地課(育休取得)
平成28年 人事課
平成30年 職員総務課
令和3年 経済交流課
令和6年 国際課 現在

 

 

これまでのキャリアを振り返って、京都府職員で良かったと感じたことを教えてください。

京都府という職場の魅力の一つは、ワークライフバランスを実現できる環境です。私自身、これまで三度の出産と育児を経験しましたが、常に職場の温かいフォローがありました。家庭の都合に配慮してもらいつつも、責任ある仕事をしっかりと任せてもらえたことが、今の自分自身の成長に繋がったと確信しています。また、京都府の業務は観光や伝統産業、環境、福祉、産業振興など多岐に渡り、どんな方にも活躍の場面が用意されています。それらを幅広く経験でき、常に新しいチャレンジを求められる環境も、自身の成長の糧になると思います。

仕事をしていく上で、管理職として、大事にしていることを教えてください。

さまざまな業務を経験する中で感じた京都府への期待や信頼の大きさは、仕事を頑張る上での大きなモチベーションです。管理職として難しい判断を迫られる場面もありますが、常に「その局面で京都府としてどのような振る舞いを期待されているか?」と考えることを意識しています。

これまでの仕事で一番印象に残っていることを教えてください。

職員総務課で職員の健康管理を担当し、公務災害の防止や健康診断業務に携わりました。
新型コロナウイルス感染症の流行下では、前例のない状況の中で、感染への不安を抱える職員が安全に勤務できる体制づくりに取り組みました。
この経験を通じて、職員が心身ともに健康であってこそ、府民の期待に応える行政サービスが提供できるのだと強く実感しました。

若手職員に期待していることを教えてください。

若手職員の皆さんには、世代間の考え方のギャップを恐れず、自分の意見を積極的に表明して職場での議論に参加してくれることを期待しています。それぞれの多様性を力に変えていけるよう、互いに個性を活かし合いながら、組織全体を前に進めていきましょう。

受験者に向けたメッセージをお願いします。

京都府では、幅広い分野の業務に携わることができ、常に新しい挑戦を通じて成長を実感できます。
自分たちの仕事が府民の暮らしを支えているという大きなやりがいも感じられます。人との交流が好きな方、困難に前向きに挑戦できる方、縁の下の力持ちとして支えることが得意な方など、さまざまな方が活躍できる環境があります。
皆さんの挑戦をお待ちしています!

お問い合わせ

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人事委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス075-414-5638

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