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先輩職員インタビュー
プロフィール

伊藤 貴史さん
職種
行政
入庁年度
平成25年度
経歴
平成25年4月 府民生活部防災・原子力安全課(現・危機管理部災害対策課)
平成29年4月 文化スポーツ総務課(府立医科大学事務局総務課派遣)
令和2年4月 人事課
令和6年4月 労働政策室 現在(うち育休合計約9カ月(2回に分けて取得))
育児休業を取得しようと思ったきっかけを教えてください。
夫婦ともに実家が遠方で頼れる人が限られるため、二人でしっかり育児に向き合いたいと、積極的に育児休業を取得しようと考えました。
育児休業を取得すると言った際、職場や家族の反応はどうでしたか。
男性職員が育児休業を取得することが特別ではない職場の雰囲気や、上司の「業務は職場で調整するから、体調に気をつけて育児を頑張って」という温かい言葉もあり、取得にあたって不安はありませんでした。
育児休業から復職されて、仕事に対する考え方はどのように変わりましたか?
復職後は、周囲に支えられて働けていることへの感謝を改めて感じるとともに、時間が有限であることをより意識するようになりました。
育児休業から復職される際、不安はありましたか?
復職にあたり、仕事の感覚や生活リズムを元に戻せるか、自身が担当する業務の状況がどうなっているのかについて不安がありました。
また、復職後は日中の育児を妻が一人で担うことになり、その負担が増えることについても不安がありました。
育児と仕事を両立する上で、大事にしていることを教えてください。
仕事と育児を完璧に両立することは難しいため、業務が立て込んでいるときは上司や同僚に助けを求め、余裕があるときには周囲をフォローすることを心がけています。
また、平日は妻が育児を担っている分、出勤前や帰宅後、休日には家事・育児に積極的に関わるよう意識しています。

受験者に向けたメッセージをお願いします。
京都府では、私自身が取得した育児休業をはじめ、仕事と育児を両立しやすい休暇制度が充実しており、職員が働きやすい環境が整っていると感じています。
また、多様な業務に携わることができ、人事異動のたびに新たな分野と出会い、常に学び続けられる点も、自己成長の面で大きな魅力です。
京都府民の皆さんのために、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。
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