更新日:2026年3月2日

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先輩職員インタビュー

プロフィール


堀川 成美さん

職種

行政

入庁年度

平成25年度

経歴

平成25年4月 丹後広域振興局 総務室(現・丹後広域振興局 総務防災課
平成29年4月 府民生活部 防災消防企画課(現・危機管理部 危機管理総務課)
平成31年4月 防災消防企画課 (現・危機管理総務課)
令和2年4月 危機管理総務課(うち育休約1年)
令和4年5月 税務課 現在(うち育休約1年)

 

 

育児休業を取得すると言った際、職場や家族の反応はどうでしたか。

第一子誕生時に1年1カ月、復職後約2年半を経て、再び同期間の育児休業を取得しました。2回目の妊娠は双子で、産前休暇を早めに取得する必要がありましたが、当時は府税事務所の再編統合を控えた多忙な時期でした。心苦しさはありましたが、快く受け入れてもらえました。また、妊娠初期は体調が不安定でしたが、在宅勤務や通勤時間の緩和、妊婦健診休暇などの制度を活用し、無理のない働き方ができたことも大きな支えでした。

育児休業から復職されて、仕事に対する考え方はどのように変わりましたか?

復職後は、チームで仕事をする大切さをより強く実感しています。子どもの急な体調不良で周囲に助けてもらうことも多いため、自らも周囲をフォローできるよう常に様々なことにアンテナを張るよう努めています。

育児休業から復職される際、不安はありましたか?

第一子の育児休業からの復職時には、自身の生活環境の変化に加え、人事異動による職場体制の変化もあり、大きな不安を感じました。
限られた勤務時間の中で業務をこなせるのか、また帰宅後に家事や育児を両立できるのかと悩む場面も多く、仕事と家庭の両立に対する不安が特に大きかったのですが、同時に、仕事や家庭への向き合い方を変える大きな転換期にもなりました。
現在は仕事が育児のリフレッシュになり、また育児が仕事のリフレッシュにもなっています。

育児と仕事を両立する上で、大事にしていることを教えてください。

できることや使える時間には限りがあるため、日々のタイムマネジメントを強く意識しています。
また、育児も仕事も一人で抱え込まず、困ったときは行き詰まる前に周囲に相談することで、無理なく両立できるよう心がけています。

 

受験者に向けたメッセージをお願いします。

京都府庁には、子育てをしながら活躍している職員が多く、私自身も育児経験豊富な上司や同僚に囲まれ、仕事だけでなく子育ての相談もしやすい環境にあります。その存在が大きな支えとなり、仕事へのモチベーションにもつながっています。
また、復職後も在宅勤務や部分休業、子育て休暇などの制度が充実しており、子育てと仕事を両立しやすい職場環境が整っていると感じています。

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