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ある産学公連携プロジェクト(仮称)

ものづくり産業振興の一環で実施するプロジェクトです。

トピックス趣旨具体的取組

トピックス

  • 【2024年3月20日更新】受入れに関心がある企業様、お声掛けください。

趣旨

「少年院出身の子どもたちは、退院しても住むところや働き口探しで苦労する」
そう語るのは、保護司の皆さん。
働いて収入を得られなければ、再犯する可能性はどうしても高まってしまいましょう。
若い時の過ちで、社会から落後し続ける境遇をなんとか変えることができないか-

「ならば、職人として育てたい」と声を挙げてくださるのは、
職人不足が業界の存続に深刻な影を落とす、ものづくり企業の皆さん。
手に職をつけることで、自身も企業も支えられる人になってほしい-

「その先には、少年院アントレプレナー教育も必要だ」と語るのは大学研究者。
彼らの本来のバイタリティを考えれば、社会のリーダーとして育成すべき。
しかし、そのためには、「親」のようなトレーナー、すなわち、心理学等の知見を持ち、傾聴力と指導力を兼ね備えたトレーナーを育成することから必要だ-

こうした少年たちの背後には、被害者がいらっしゃり、そのお気持ちを鑑みれば、大変痛ましいです。
ただ、落後の悪循環を断ち切ることは、本人だけでなく、社会にとっても、目指すべきことではないかと考え、本プロジェクトを立ち上げてまいります。

2024年3月20日 ものづくり振興課長 足利

具体的取組

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お問い合わせ

商工労働観光部産業振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

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