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【中止】サイエンスキャンプinあやべ(令和4年2月5日土曜日開催)

新型コロナウイルスの感染急拡大の状況を踏まえ、令和4年2月5日(土)に開催を予定しておりました「サイエンスキャンプinあやべ」の開催を中止いたします。
参加を楽しみにしておられた皆様には誠に申し訳ございません。何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。(1月24日(月)追記)

 

私たちの日常生活の中に、ICT・AIやロボット技術などの普及が進み、身近なものとなりつつあります。今後、デジタル化がさらに加速すると見込まれるなか、京都府では、これからのデジタル社会を生きていく子どもたちが、ものづくりに携わるプログラミングやロボット技術に触れるための体験型イベントを北部産業創造センター(綾部市)で開催します。
当日は、舞鶴工業高等専門学校の教員による自動制御ロボット体験や、福知山公立大学の教員によるプログラミングを通した音楽体験、京都工芸繊維大学の教員による人と人をつなぐコンピュータ技術のお話や、府立工業高等学校によるオリジナル電子工作などを幅広く体験していただきます。
つきましては、1月7日より参加者募集を開始します。

日時

令和4年2月5日土曜日13時30分~16時30分(開場は13時から)

場所

北部産業創造センター(綾部市青野町西馬場下33番1。JR綾部駅すぐ)

定員・対象

20名(小学5・6年生、中学生対象)
小学生は、原則、保護者等の参観を1名お願いします。(保護者等は定員には含まれません。)

事前申込制、先着順です。
持ち物不要です。
参加費無料です。

内容

  • 自動制御で動くロボットを体験(舞鶴工業高等専門学校 川田昌克先生)
    自動的にモノを動かす技術を組み込んだロボットの動作を体験しよう!
  • プログラミングを通して音楽を体験(福知山公立大学 橋田光代先生)
    音楽演出にも使われているソフトを使ってプログラミングと音楽の関わりを体験しよう!
  • 人と人をつなぐコンピュータ技術(京都工芸繊維大学 桑原教彰先生)
    技術の進歩を振り返り、テクノロジーが人と人をつなぐ「未来」について考えてみよう!
  • 光って揺れて音がなる電子工作(京都府立工業高等学校 環境デザイン科の皆様)
    3Dプリンタ製の工業高校オリジナルキャラクターで、自分だけのオブジェを作ってみよう!

2部構成の入替制で開催します。

申込方法

募集期間:令和4年1月7日金曜日~令和4年2月3日木曜日

申込フォーム、メール、FAXのいずれかでお申し込みください。

以下の3点について、お知らせください。
1.参加されるお子様の学年・氏名・性別
2.保護者の参観の有無(1名まで)
3.連絡先(連絡がとれやすい電話番号、メールアドレス)

詳細について、チラシ(PDF:343KB)をご覧ください。

申込先:京都府商工労働観光部ものづくり振興課
E-mail:monozukuri@pref.kyoto.lg.jp(件名を「サイエンスキャンプ申し込み」でお願いします。)
FAX:075-414-4842

お申込にあたっての留意事項

  • 個人情報については、本事業の実施に係ることのみに使用します。
  • 2月5日午前6時の時点で気象等に関する警報が発令されている場合は、開催を中止します。
    中止の場合、個別の連絡は行いませんので当日の気象情報をご確認ください。
  • 感染拡大の状況により、急遽開催を中止させていただく場合があります。

感染症拡大防止について

  • 保護者等(付き添いも含む)の参観は「1名」に制限させていただきます。
  • 新型コロナウイルス接触アプリ「COCOA」のご登録をお願いします。
  • 入口にて検温作業を実施し、発熱のある方は入場をお断りします。
  • 事前申込のない方は入場をお断りいたします。
  • 来場時は必ずマスクの着用をお願いします。

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp