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京都府では、脱炭素テクノロジー関連の起業家、投資家、事業会社等の集積拠点の整備を進めています。
「ゼロカーボンものづくりによるゼロカーボンまちづくり(地産地消型社会への転換)」を進めていくために、京都府の産業集積とロケーションの特徴を活かしたいと考えています。
京都府中央部(JR京都線沿線)には、EV・バッテリー・バイオものづくりなど「ゼロカーボンものづくり(脱炭素テクノロジー)」関連の企業・研究機関が集積するとともに、CO2を吸収する森林等もない都市部であって従来の技術だけでは脱炭素対応が困難であるが故に、「ゼロカーボンまちづくり(新たな脱炭素テクノロジーの実装フィールド)」として最適であり、ここに「ZET-valleyリーディングゾーン」を形成してまいります。
そして、周辺エリア、すなわち、ものづくりのサポートインダストリーが広がる府南部は「EV・バッテリーゾーン」として、自然豊かな府中北部は「バイオものづくりゾーン」として、リーディングゾーンと相互に連携してまいります。

EV・バッテリー・バイオものづくりなど京都の強みを活かした「ゼロカーボンまちづくり」を推進し、世界の脱炭素シフトをリードするため、交流・共創拠点「先導拠点」、スタートアップ企業向け「インキュベーション」、研究所等向け「ラボ」の整備を進めます。

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