令和8年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨
1.開催日時
令和8年7月15日(水曜日) 午後1時30分から午後3時まで
2.場所
京都府職員福利厚生センター3階第4・5会議室
3.出席者
【協議会委員】
会場出席者
小田垣会長、丸山副会長、堀内委員、湯川委員、白畑委員、澤田委員、中西委員、森田委員、野村委員、德丸委員、原委員、河原林委員、小林委員、森委員、子川委員、菊井委員、藤倉委員
オンライン出席者
土山副会長、杉岡委員、足立委員、植田委員
【京都府選挙管理委員会】
松岡委員長代理
【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局)
4.議題
(1) 令和8年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(2) 京都府知事選挙における啓発活動の実績等について
(3) 府立高等学校における主権者教育の状況について
5.審議内容
議題(1)、(2)について、事務局が資料に沿って説明
議題(3)について、藤倉委員が資料に沿って説明
6.主な意見
令和8年度明るい選挙推進事業の実施計画について
- 出前講座を市町村選管と連携し、役割分担を行うことで業務の平準化が図れると思う。
京都府知事選挙における啓発活動の実績等について
- 各種SNSで臨時啓発を行っているが、啓発事業者より各媒体のアクセス数等の結果をもらっているため、次回以降の選挙啓発にいかしていく。
府立高等学校における主権者教育の状況について
- 府議会が学校に出向き、意見交換等を行う取り組みを府議会と連携して行っている。令和7年度では4回実施した。
- SNSが選挙に大きな影響を与える状況であり、特にエコチェンバーやフィルターバブルが起こることにより、情報が偏ってしまうなどのことから、インターネットリテラシーについて出前講座で取り上げるかどうか検討する必要がある。
意見交換
- SNSをうまく活用している政党は若者からの認知度が高く、逆にSNSに出てこない政党は若者からの認知度が低い。このような政党があって、このような政策を訴えているなど、若者に教えることができる場が必要である。
- 高校教育の中で政党等、具体的な話をすることは難しいと思うので、大学にもう少しアプローチしていく必要がある。