更新日:2026年7月30日

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令和7年度京都エシカル消費推進ネットワーク団体の取組について

各団体のエシカル消費に関する取組を紹介します

「京都エシカル消費推進ネットワーク」の各団体では「エシカル消費(倫理的消費)」の考え方を広く紹介・普及し、行動に繋げていくために、様々な取組を行っています。
令和7年度の取組の一部を御紹介します。

京都府生活協同組合連合会

  • 令和7年10月13日イオンモール久御山で取り組まれたエシカル消費及び消費者トラブル防止のイベントにポスター展示で参加
  • 令和7年11月29日~30日みやこめっせで開催された「SKY人生100年フェスタ」内のブースにポスター展示で参加
  • 令8年2月11日パルスプラザで開催された環境フェスティバルにブース出展し、京都生協のエシカル消費に関する取組紹介とエシカルクイズを実施

京都百貨店協会

「物を最後まで大切にするために」京都の人々の暮らしに受け継がれてきた❛❛しまつのこころ❜❜たるタイトルを掲げ、端材を活用したモノづくりやプラスチック容器リサイクルのポイント付与などをHPや店頭イベントでお客様に幅広く紹介する等いたしました。(幹事店大丸京都店としての取り組みとなります)

株式会社ファミリーマート

  • 食品ロス削減に向けた「涙目シール」の展開
    消費期限が近づいた商品に貼る値引きシールを、涙目のおむすびキャラクターが「たすけてください」と訴えかけるデザインに変更しました。これにより、お客さまがポジティブな動機で商品を選べるよう工夫し、食品ロス削減の実績につなげています。また、この取り組みを社会全体へ広げるため、おむすび以外のキャラクターも含めた「涙目シール」の画像データを、フリー素材として無償提供しています。
  • 環境配慮型パッケージ「ファミマのエコパケ」の推進
    オリジナル商品のパッケージを対象に、バイオマスプラスチックや再生PETなどの環境配慮型素材への切り替えや、プラスチック使用量の削減(薄肉化など)を積極的に実施しています。これらを「ファミマのエコパケ」と総称し、2026年3月現在で第39弾まで取り組みが進行しています。
  • 「みんなのレモネード」による社会貢献
    小児がん患者の子どもたちやその家族を支援する「みんなのレモネードの会」と共同開発した商品を販売しました。売上の一部を小児がん患者の支援のために寄付しています。
  • 京都府内の店舗における啓発活動
    京都府からの要請に基づき、府内の各店舗において、毎年10月の「食品ロス削減月間」に合わせた啓発ポスターやPOPの掲示を行い、地域のお客さまへの意識啓発に努めています。

社会福祉法人京都府社会福祉協議会

きょうとフードセンター(京都府委託事業)において、企業・団体より寄付いただいた食料品や日用品を子ども食堂等に提供

京都商店連盟

商店街オリジナルエコバッグの制作、配布

京都市消費生活総合センター

  • 京都生活協同組合との「『エシカル消費』普及促進に係る連携に関する協定」に基づく取組
    <店舗イベント>
    「エシカルな商品を探せ!」クイズラリー
    エシカル消費に関連する認証マーク、ラベルを店舗で探すクイズラリー「エシカルな商品を探せ!」イベントを開催。
    コープ二条駅:令和7年5月31日(土曜日)169組・196名
    コープ桃山:令和7年11月1日(土曜日)118組・161名
    コープきぬがさ:令和8年2月21日(土曜日)110組・142名
    <「エシカル消費のタネ」標語募集事業>
    小学生以上の方を対象に、エシカル消費に関するテーマを設定して標語を募集する「エシカル消費のタネ」事業を実施(令和7年度テーマ:(1)サステナブルファッション(2)地球温暖化を防ごう)募集期間:令和7年7月1日~9月19日(合計1,145名/1,876作品)
  • エシカル消費をテーマとした、小学校への出前講座を実施
    実施校:京都市立待鳳小学校
    参加人数:44名(6年生)
    実施日:令和7年5月1日(木曜日)テーマ:考えてみようエシカルなくらし
    講師:NPO法人コンシューマーズ京都事務局長 溝内啓介氏
  • 「エシカル消費」実践の普及促進のための動画の放映
    YouTube京都市公式チャンネル、イオン洛南ショッピングセンター(通年)において、過去に制作した動画を放映
  • その他
    ・「エシカル消費」普及啓発ホームページの運用
    ・SNS(X、FaceBook)にて広報
    ・「エシカル消費」啓発冊子の作成・配布、啓発グッズの配布
    ・大学等における消費生活講座の実施

京都府総合政策環境部循環型社会推進課

  • 食品ロス削減月間(10月)を中心とした、府内民間企業と連携したPOP等の掲示による「てまえどり」の啓発
  • 京都府食べ残しゼロ推進店舗認定制度運用
  • 市町村と連携した消費者向けの食品ロス削減に係る研修会の開催
  • 市町村と連携した食品小売店への食品ロス削減に向けた専門家派遣事業の実施
  • 食品ロス削減推進サポーターの活動支援としてセミナーを開催し、啓発用パンフレットを作成
  • 福祉施設と連携した災害備蓄食品のアップサイクル食品の開発、販売の実施
  • フードドライブの実施団体募集、支援
  • 商慣習の見直しに向けた調査事業
  • ポータルサイトによる情報発信の強化

京都府地球温暖化防止活動推進センター

学習会やイベントにおいて、家電や自動車など買い替え時に省エネ型の商品をを選ぶことと、食材は旬のものを選ぶのと地産地消を推進しフードマイレージの削減をするよう伝えています。

京都府消費生活安全センター

  • 「くらしの安心・安全推進月間事業」として啓発イベント(未来をえらぶチカラ~消費者力を身につけよう~)において、エシカル消費やエシカル消費推進ネットワーク団体の取組に関する展示を実施(2025年10月13日イオンモール久御山)
  • 京都府コンシューマーボランティア(大学生)における大学生向け啓発として、大学生が参加するイベントにエシカル消費に関するブースを出展
  • 京都府コンシューマーボランティア(大学生)における子ども向け啓発として、食品ロス削減に関するパネルシアターを制作し、児童館で出前講座を実施
  • 「京都ヒューマンフェスタ2025」に出展し、エシカル消費に関するクイズや消費推進ネットワーク団体の取組に関する展示を実施(2025年12月7日京都テルサ)
  • 「京都環境フェスティバル」に出展し、エシカル消費に関するクイズや消費推進ネットワーク団体の取組に関する展示を実施(2026年2月11日京都府総合見本市会館)

お問い合わせ

文化生活部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp