更新日:2026年9月25日

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令和8年度食品中のアレルギー物質検査結果

京都府では、平成26年度から食品中のアレルギー物質検査を実施しています。

(1)目的

  • 健康被害の未然防止、食の安心・安全への取組
  • 健康被害発生等の緊急時に、迅速かつ正確な検査を実施し原因食品を特定
  • 加工食品製造施設の監視指導及びアレルギー表示違反食品を排除等

(2)方法

  • 検体数:年間84検体予定
  • 実施方法:保健所の食品衛生監視員が製造所及び販売店から収去
  • 対象品目:加工食品(菓子類、めん類、乳児用食品及びアレルギーフリー食品等)
  • 検査内容:食品中に含まれるアレルギー物質の検査(特定原材料9品目:卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ、カシューナッツ)

第一四半期(令和8年4月~6月)

★えび・かに

府内で流通している「えび」および「かに」のアレルギー表示が無い加工食品について、「えび」および「かに」が混入していないかどうかを検査しました。

検査の結果、すべての検体で検出されず、食品表示基準に適合していました。

実施月 令和8年4月
検体数 20
検体の種類

加工食品(菓子、そうざい等)(13)、輸入加工食品(菓子、麺類等)(5)、乳児用食品(そうざい)(2)

★そば

府内で流通している「そば」のアレルギー表示が無い加工食品について、「そば」が混入していないかどうかを検査しました。

検査の結果、すべての検体で検出されず、食品表示基準に適合していました。

実施月 令和8年5月
検体数 20
検体の種類

加工食品(菓子、麺類、そうざい等)(15)、輸入加工食品(菓子、そうざい等)(3)、乳児用食品(そうざい)(2)

第二四半期(7月~9月実施分)

実施なし

 

お問い合わせ

文化生活部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp