更新日:2026年9月25日

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令和8年度成分規格検査結果

食品衛生法等によって、冷凍食品や牛乳、レトルト食品などその成分に規格が定められている食品があります。これらの食品が規格に定められた範囲内の細菌数であることや、牛乳の乳脂肪分や比重等が定められた規格の範囲内にあるか等を確認しています。

第一四半期(令和8年4月~6月)

★牛乳

府内製造施設で製造された牛乳5検体について、成分規格の検査を実施しました。

全ての検体において、牛乳の成分規格に適合していました。

実施月 令和8年4月
検体数 5
製造所 京都府産(5)

牛乳の成分規格(ジャージー種以外)

無脂乳固形分(%) 8.0%以上(牛乳)
乳脂肪分(%)

3.0%以上(牛乳)

比重(15℃において) 1.028以上
酸度(乳酸として)(%) 0.18%以下(牛乳)
一般生菌数(CFU/mL) 50,000以下(牛乳)
大腸菌群 陰性

★魚肉練り製品(魚肉すり身を除く。)

府内製造施設で製造された魚肉練り製品6検体について、成分規格の検査を実施しました。

全ての検体において、成分規格に適合していました。

実施月 令和8年4月
検体数 6
製造所 京都府産(5)、兵庫県産(1)

魚肉練り製品(魚肉すり身を除く。)の成分規格

大腸菌群 陰性であること

★レトルト食品(容器包装詰加圧加熱殺菌食品)

府内に流通する乳児用食品を含むレトルト食品8検体について、成分規格(当該容器包装詰加圧加熱殺菌食品中で発育し得る微生物)の検査を実施しました。

実施月 令和8年4月
検体数 8
製造所 国内産(8)

容器包装詰加圧加熱殺菌食品の成分規格

当該容器包装詰加圧加熱殺菌食品中で発育しうる微生物

陰性

★ナチュラルチーズ 

府内に流通する輸入ナチュラルチーズ4検体について、リステリア・モノサイトゲネスの検査を実施しました。

全ての検体においてリステリア・モノサイトゲネスは陰性であり、成分規格に適合していました。

実施月 令和8年5月 令和8年6月
検体数 2 2
製造所

ギリシャ産(1)、アメリカ産(1)

イタリア産(2)

ナチュラルチーズ(ソフト及びセミハードに限る)の成分規格

リステリア・モノサイトゲネス

100cfu/g以下

第二四半期(令和8年7月~9月)

★アイスクリーム

府内製造施設で製造されたアイスクリーム類4検体について、成分規格(細菌数及び大腸菌群)の検査を実施しました。

全ての検体において、基準に適合していました。

実施月 令和8年8月
検体数 4
製造所 京都府産(4)

 

アイスクリーム類の成分規格(細菌数、大腸菌群)

細菌数

アイスクリーム:100,000以下

アイスミルク、ラクトアイス:50,000以下

(標準平板培養法で1g当たり)

大腸菌群 陰性

お問い合わせ

文化生活部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

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