丹後広域振興局

トップページ > 地域振興 > 丹後広域振興局 > 大人気!がんばれ治山くん!!

更新日:2011年2月22日

ここから本文です。

大人気!がんばれ治山くん!!

~『治山ダム・土石流実験装置「がんばれ治山くん」』の出張実演~

  


治山ダムがある装置と治山ダムがない装置 を並べて実演を行います。

  

    

 ダムがあるとき                 ダムがないとき


治山ダムが土砂をため、流れ出すのを防いでいる様子。

 

 平成22年度、丹後広域振興局管内の小学校では「がんばれ治山くん」の出張実演が好評でした。

 「がんばれ治山くん」とは、土石流の恐ろしさや治山事業の効果、森林の持つ様々な機能について、視覚的に理解を得るために製作されたものです。京都府では、依頼のあった小学校に職員が出向き、この装置を用いた実演を行っています。各学校からは、理科、社会及び総合学習の一環として、授業に組み込まれる形での実演として依頼を頂きました。

 1回約45分の実演では、府職員がスライドを使って森林の働きについて説明し、その後「がんばれ治山くん」で実際に水や土砂を流し、土石流の恐ろしさを目で見て実感してもらいました。
 どのクラスでも、災害が発生するリアルな様子に児童からは「こわい!」「すごい!」と声があがり、最後に行われるクイズも大変熱心に取り組んでいました。

 この実演を通じて、児童らの森林や治山施設への理解が深まり、また災害を身近に感じることで、防災意識の向上が期待されます。

 


スライドを使って森林の話

  


模型を使って実演

 


最後に治山くんクイズ

 

 


 

平成22年度出張実演実施校    :  与謝野町立加悦小学校
                     京丹後市立大宮第三小学校
                     京丹後市立網野北小学校
                     京丹後市立佐濃小学校

《児童アンケートの感想から》

  • 森林(の土)がすごいスポンジの働きをしていることがわかりました。
  • 木がある森と、木のない森との違いがよくわかりました。「がんばれ治山くん」でダムがあったらとても安全という事がわかった。
  • もけいの実験はとても勉強になったし、おもしろかった。森はすごく大切にしないといけないと思った。 

 森林土木担当では、今後も随時出張実演の希望校を募集しています。

京都府丹後広域振興局 森づくり推進室 森林土木担当
TEL 0772-62-4326(直通)  FAX 0772-62-4333
Eメール:tanshin-no-mori@pref.kyoto.lg.jp

クリック   がんばれ!治山くんについて  

 

お問い合わせ

丹後広域振興局農林商工部 森づくり振興課

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4333

tanshin-no-mori@pref.kyoto.lg.jp