更新日:2026年9月24日

ここから本文です。

丹後地域農林女子交流会の開催します

農業の発展、地域活性化のためには、生活者の視点や多彩な能力を持つ女性農業者が、農業経営や地域でいきいきと活躍できるようにすることが重要です。

今年の丹後地域農林女子交流会は、講演およびアグリミー(ウェルビーイング診断(※))を取り入れたワークショップを通して新たな気づきや前向きなヒントを得たり、自分にとっての大切な価値観や幸せの形を見つめ直す機会とします。

女性農業者一人ひとりがより自分らしく、いきいきと農業や暮らしに向き合える時間をともに過ごしましょう。

参加者を募集しています。 

moushikomi01moushikomi02

参加申込書(PDF:219KB)

 

ウェルビーイング(Well-being)は、well(よい)とbeing(状態)からなる言葉。世界保健機関(WHO)では、ウェルビーイングのことを個人や社会のよい状態。健康と同じように日常生活の一要素であり、社会的、経済的、環境的な状況によって決定される(翻訳)と紹介しています。

日時・場所

日時:令和8年11月25日(水曜日)13時00分から15時00分まで

場所:セントラーレ・ホテル京丹後 2階 羽衣の間(京丹後市大宮町三坂105-15)

内容

(1)講演「『明日からの農業が、楽しみになる!』〜“自己肯定感”に振りまわされない、私のあり方の見つけ方〜(仮題)」

講師:新海智子氏(長野県川上村在住、レタス農家)(新海ファーム、全国農業女性オンラインサロン主宰、国家資格キャリアコンサルタント、農林水産省「農業女子プロジェクト」メンバー)

(2)新海智子氏によるワークショップ、交流会(意見交換)

『明日からの農業が、もっと楽しみになる実践編!』 〜アグリミー(ウェルビーイング診断)でつかむ、私の現在地と今年の方向性〜

実際にアグリミーを使用したワークショップで自己診断し、参加者から感想や日頃の活動などの情報交換を行う。

参加対象者

丹後地域の女性農業者等 約40名(男女問わずどなたでも参加可能)

参加費

無料

参加申込期限

令和8年11月11日(水曜日)16時まで

申込み・問合せ先

京都府丹後農業改良普及センター(担当:曽根、柴田)

電話:0772-62-4308、FAX:0772-62-5894

メール:tanshin-no-tango-nokai@pref.kyoto.lg.jp

主催

京都府丹後農業改良普及センター

お問い合わせ

丹後広域振興局農林商工部 丹後農業改良普及センター

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-5894

tanshin-no-tango-nokai@pref.kyoto.lg.jp