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KICK屋外エリア実証実験 事例紹介

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KICK施設概要(外部リンク) 利用料金表はこちら

 京都府の産業支援情報 IoTrobot title_robotcenter KICKロゴ

 KICKには全長約700メートルの周回道路に、200mの直線道路や高低差のある坂道、5G基地局などを備えた屋外実証エリアがあり、自動運転技術や遠隔操作技術等の開発・実証として利用されています。

事例紹介 

分野

利用者名

テーマ

プレスリリース

自動運転

株式会社ゼロ・サム(外部リンク)日本信号株式会社(外部リンク)
全国初!一般車両混在状況における自動化レベル4のバレーパーキングシステムの実証実験を実施(令和3年2月1日)

自動運転車と一般車両の混在状況で、レベル4の自動運転を実証した国内初の取組です。

KICKでは、けいはんなロボット技術センターをオープンし、多種多様なロボットや乗り物、人が混在する「実社会」環境を想定し、センサーや自動(自律)システムを搭載していない物や人の動きを把握するインフラ側センサーシステムや全体を統合的に制御するシステム開発等を推進してきましたが、この実証はまさにその一つの到達点です。

インフラ側に設置した位置把握のためのカメラや衝突防止のための監視カメラも駆使し、見事に混在状況での自動運転が成立。統合制御システムや自動運転車のシステムなど、両者の強みを持ち寄って開発されました( 「企業の森・産学の森」推進補助金活用)。

混在状況 システム画面 

記者発表(PDF:225KB)
添付資料(PDF:1,707KB)
2021年1月27日

5G

立命館大学

隠消現実感技術の5G実証実験を実施(外部リンク)

 

5G

株式会社テムザック(外部リンク)

5Gを活用した、次世代スマートモビリティ「RODEM」の遠隔操作実験を実施

記者発表(外部リンク)
2020年3月18日

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp