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現場主義の視点、前例にとらわれない視点、あらゆる主体と連携する視点を基本に、職員が府政に関する課題について、自主的に調査・研究を行い、新たな政策等の提案を行うことにより、府民ニーズに即した政策提案能力を持つ人材を育成するために、令和元年度から本事業を実施しています。
令和7年度は、4件の研究グループによる研究活動成果を提案としてまとめた報告がありました。
| 項番 | 研究テーマ | 研究概要 |
|---|---|---|
| 1 |
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淀川舟運を大阪・関西万博のレガシーとして継続し、舟運によって紡がれてきた京都の歴史や文化を活かした新たな観光のコンテンツとすることで、淀川沿川を巡る周遊観光を促進し、地域振興や分散観光に繋げるための研究 |
| 2 | 地元民が普段使いしたい癒し・憩い・遊びの鴨川「シン・カワノキョウト」に係る研究(発表資料(PDF:1,685KB)、動画(外部リンク)) |
京都市伏見区の鴨川沿いにある撤去自転車の保管場所が令和7年度に京都市から返却される予定のため、当該地周辺の利用状況や他府県の河川の賑わいづくりなどを調査し、どのような利活用方法がよいかを研究 |
| 3 | 先端技術を用いた信号機等の導入による最適な交通マネジメントに係る研究(発表資料(PDF:840KB)、動画(外部リンク)) |
先端技術を用いた信号機等の導入により、交通の円滑を図るとともに、既存の大規模集客施設周辺における道路交通環境に加え、交通規制、信号機の運用等を調査し、安全で快適な交通を確保するための交通管理手法について研究 |
| 4 | 子供からの普及を始めとする交通事故防止のための反射材着用活用に係る研究(発表資料(PDF:2,178KB)、動画(外部リンク)) |
子供等の交通事故防止において、運転者からの視認性を高める反射材の効果が広く認知されているものの、子供等に普及していない状況にあることから、その原因の研究と反射材の有用性をより広く浸透させ着用を促進するための方策等について研究 |
お問い合わせ
知事直轄組織職員研修・研究支援センター
京都市左京区下鴨半木町1-10
電話番号:075-781-0888
ファックス:075-781-5588