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危険ドラッグに手を出さないで!!

「ハーブだから・・・」「お香だから・・・」「ビデオクリーナーだから・・」「芳香剤(アロマ)だから・・・」といって合法ということはありません。

危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)って何?

麻薬や向精神薬ではありませんが、麻薬や向精神薬と同様に多幸感、快感等を高めるものとして販売されている製品です。

「合法ドラッグ」「脱法ドラッグ」「デザイナーズドラッグ」とも呼ばれています。
危険ドラッグは、麻薬や覚醒剤と比べ数千円と安いこと、ビデオクリーナー、芳香剤、植物肥料、ハーブ、お香などを装い販売されており、これは売る側の卑劣(ひれつ)な手口です。

ゲーム感覚や仲間意識で使用を続けると、より危険な刺激の強いものを求めるようになります。
覚せい剤等危険なものに手を染めるきっかけ(入口)になるため、ゲートウエイ(gateway)ドラッグと呼ばれています。 

危険ドラッグに手を出さないで

危険ドラッグの摂取や使用は大変危険です。

大麻や覚醒剤などの規制薬物より危険な物質が含まれている場合も多く、突然、自分の理性がコントロールできなくなることから、他人を巻き込む交通事故や殺傷事件が発生しています。

また、たった1回の使用でも、死に至ることもあるため、興味本位であっても決して摂取や使用をしないでください。

危険ドラッグ(指定薬物)の流通は禁止されています。

薬事法では中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有し、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがあるものとして指定したものを指定薬物としています。指定薬物及びこれを含有するものは、同法において「所持」「使用」「購入」「譲り受け」「製造」「輸入」「販売」「授与」又は販売・授与目的での「貯蔵」「陳列」は禁止されます。

これに違反した場合、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれらが併科されます。

危険ドラッグ危険ドラッグに手を出すな!! 学生向け(PDF:429KB) 一般向け(PDF:414KB)

無承認無許可医薬品・違法ドラッグの買上調査について

平成24年度調査結果(厚生労働省)

平成23年度調査結果(厚生労働省、京都府)

関連ページ

危険ドラッグ・指定薬物指定等の情報(厚生労働省・内閣府関連)

指定薬物検出等 都道府県情報

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