山城広域振興局

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新名神高速道路の全線開通を見据えた交通整備

新名神の全線開通を見据え、それぞれのエリア特性に応じた地域づくりの推進

山城地域では、これまでに、京都第二外環状道路の開通(平成25年4月)、新名神高速道路城陽JCT・IC~八幡京田辺JCT・IC開通(平成29年4月)等の広域交通網の整備が進んできました。
現在は、新名神高速道路が令和9年度全線開通を目標に整備中で、ICへのアクセス道路として、国土交通省による国道24号の4車線化事業(寺田拡幅)や城陽井手木津川バイパス、城陽市による(都)東部丘陵線が進められており、これらと一体的にネットワークを構築するため京都府においても山城総合運動公園城陽線(城陽橋)、国道307号(城陽市市辺~奈島)、宇治木屋線(犬打峠)等の整備を進め、新名神高速道路の整備効果を山城管内に広め、地域の生活、企業活動、観光を支える道路整備を推進しています。

 

新名神高速道路(城陽JCT付近)【西日本高速道路(株)提供】

 

山城総合運動公園城陽線(城陽橋)

国道307号(城陽市市辺~奈島)

 

トンネル

宇治木屋線(仮称)犬打峠トンネル(宇治田原町南~和束町)

 

お問い合わせ

山城広域振興局建設部 山城北土木事務所

京田辺市田辺明田1

ファックス:0774-65-2649

yamashin-do-kita@pref.kyoto.lg.jp