ゲートキーパー養成
ゲートキーパーとは
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです(特別な資格ではありません。)。
京都府では、自殺対策事業の一環として、ゲートキーパー養成に取り組み、専門職だけでなく、府民一人ひとりが「ゲートキーパー」になっていただけるよう、さまざまな機会を通じてゲートキーパーの養成を推進しています。
ゲートキーパーの役割
- 気づき:家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
- 傾聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
- つなぎ:早めに専門家に相談するよう促す
- 見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

つながって支え合おう
- 「あの人、最近身だしなみに気を使わなくなったな」「いつもは元気な人なのに、ため息をついたり涙ぐむことが多くなってきたな」といった様子の変化や不調は、家族や友人、同僚など、普段接している人が気づきやすい大切なサインです。
- もし、そういった変化に気づいたら、声をかけてみて下さい。そして心配していることを伝え、専門の相談窓口につないでいくことが大切です。
- 京都府相談・支援ネットワーク「京のいのち支え隊」による相談窓口の一覧は、下記サイトをご覧ください。
京都府相談・支援ネットワーク「京のいのち支え隊」の相談一覧
ゲートキーパー養成研修動画
- 動画には、消えてしまいたい等の文言が出てきます。視聴は、ご自身の気持ちに余裕があるときに行ってください。気分が悪くなった場合は視聴を中止し、府内相談窓口に相談するなどしてください。
【相談窓口】
【動画】ゲートキーパー養成研修動画<傾聴編>(約16分)
【動画】ゲートキーパー養成研修動画<連携編>(約59分)
啓発マンガを公開しています
2020年3月に啓発マンガを作成しました。詳しくはこちらのページ(啓発マンガ:大切な人が悩んでいたら~あなたも「ゲートキーパー」になりませんか~)をご覧ください。