国内からも、外国からも、たくさんの人が集まり発展する、魅力にあふれた京都づくりが始まりました。
◆ 伝統産業・農林水産業など分野ごとの発展を
◆ グローバルに活動する人材の育成 など
【数値目標全12項目】
● 京都企業に就職する留学生を1,200人に(平成17~21年:784人)
● 高等技術専門校の修了者の就職率を過去10年間で最高の98%に(平成20年度:97%)
● 新規就農・就業者を年間100人に(平成19~21年度平均:67人)

◆ 低炭素社会・循環型社会の形成
◆ 優れた景観、自然や生活環境の創出
◆ 自然と調和した暮らしの推進、環境意識の向上 など
【数値目標全20項目】
● 府内温室効果ガス総排出量を平成2(1990)年度比25%削減し、1,107万t-CO2に(平成2年度:1,477万t-CO2)
● EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド自動車)の登録台数を5,000台に(平成21年度:50台)
● 府民、企業、団体、NPO、大学等が連携して森林づくりに取り組むモデルフォレスト運動への参画者を年間延べ6,000人に(平成19~21年度平均:約3,000人)

◆ 京都文化の継承・発展、地域文化の復興や発展
◆ 新しい文化・芸術、スポーツの振興 など
【数値目標全10項目】
● 府立の文化施設への来場者を年間1,800千人に(平成19~21年度平均:1,243千人)
● 文化財講座等の参加者を年間5,000人に(平成21年度:約2,500人)
● 山城総合運動公園、丹波自然運動公園、伏見港公園、府民スポーツ広場の利用者を年間240万人に(平成21年度:205万人)

◆ 京都の特性をいかしたブランド産業の育成、中小企業の発展支援
◆ 質の高い観光の成長・発展
◆ 農林水産業を基軸とした産業活性化 など
【数値目標全21項目】
● 全国1位の地域団体商標登録数を維持し、過去最高の72件に(平成21年度:57件)
● 中小企業サポートチームによる中小企業の訪問・相談を年間70,000件に(平成21年度:68,060件)
● 府内を訪れた観光客の消費額総額を過去最高の年間8,000億円に(平成20年度:7,063億円)

◆ 道路・鉄道の整備による移動の利便性向上、暮らしの足の確保
◆ 情報交流の利便性向上
◆ 京都を文化学術研究の交流拠点に など
【数値目標全10項目】
● 京都市~京丹後市間の車での移動にかかる所要時間を120分に(平成21年度:145分)
● ブロードバンド世帯普及率を全国上位5位以内に(平成21年度:64.7%で全国9位)
● 府内における国際会議開催件数を過去10年間で最高に(平成19年:年間187件)

◆ 地域の個性や資源をいかした「みやこ構想」の展開
◆ 京都市域主要施策・事業の推進
◆ 地域間交流・連携プログラムの展開

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