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インターネット知事室

トピックス

1月16日 更新

全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」が来庁

画像:全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」来庁の様子   16日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝で優勝した京都チームが、優勝報告のため来庁されました。
   山田知事は「3年ぶりの優勝、(駅伝発祥から)100年という節目の年を飾っていただき、ありがとうございました。監督・コーチ陣をはじめ、出場した選手やサポートに徹した選手が一丸となってこの勝利をつかみ取ったと思います。」とお祝いの言葉を述べました。
   雪が降りしきる中、5区を走った立命館宇治高校の又村菜月(またむらなつき)選手は、「優勝できたのは、レース開催にあたり雪かきなどでたくさんの方に支えていただいたから。感謝の気持ちを忘れずにみんなで強くなって、来年、2連覇できるよう頑張ります。」とお礼の言葉を述べました。

1月4日 更新

知事年頭あいさつ

画像:知事年頭挨拶の様子   4日の仕事始め、山田知事は府庁で職員や市町村長、各種団体の皆さんなど約3,100人を前に年頭のあいさつを行いました。
   知事は、昨年について「文化庁の全面的移転の決定や第40回全国育樹祭の開催、京都丹波高原国定公園の誕生など、多くの取組が実を結んだ年でした。」と振り返りました。
   その上で「京都の歩みの根底にあるのは、常に多様な思想を受け止め、尊重し、よいところを吸収していく文化の土壌」と述べ、「お互いに自分が正しいとして相手を排除しがちな現代においてこそ、「共生の文化」は大きな意味を持つ。全ての施策、全ての行動をもう一度見直し、京都のこれからを切り開く「共生社会」の実現に向けて全力で走る年にしよう。」と呼びかけました。

12月23日 更新

京都府立京都学・歴彩館オープニング記念式典

写真:京都府立京都学・歴彩館オープニング記念式典の様子   23日、京都府立総合資料館に代わる役割として、整備を進めてきた「京都府立京都学・歴彩館」のオープニング記念式典を、多くの来賓の御臨席のもとで行いました。
   山田知事は、「北山文化環境ゾーンには、植物園や京都コンサートホール、府立大学などの文化・芸術・教育施設が集積している。資料を集め、保存し研修するだけでなく、人々や施設、地域が交流し、歴史を彩り彩(あや)なす京都の新しい学問の交流拠点としたい」とあいさつしました。

12月20日 更新

劇団四季「美女と野獣」の俳優が来庁

写真:劇団四季「美女と野獣」俳優が来庁された様子   20日、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」の京都公演のロングラン報告のため、ビースト役の田邊真也(たなべしんや)さんとベル役の平田愛咲(ひらたあずさ)さんらが来庁しました。京都劇場での「美女と野獣」の上演は3回目で、過去にもロングランを記録している人気の演目です。パネルをプレゼントされた山田知事は、「これまでにいただいたミュージカルのパネルも知事室に飾っていますよ。」と笑顔で応じていました。
   劇団四季では、今後、丹後や中丹においても、子どもたちにミュージカルの楽しさを知ってもらうための公演などを予定されています。

12月2日 更新

ソフトバンクと地域活性化包括連携協定を締結

写真:ソフトバンクと地域活性化包括連携協定式の様子   2日、京都府とソフトバンク株式会社は、「地域活性化包括連携協定」を締結しました。ソフトバンクの宮内謙代表取締役兼CEOは「我々が得意とするAI・ロボット・IOTを使って「スマート京都づくり」に貢献したい」と述べました。締結式には、感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」も出席し、日本語、英語、中国語で観光案内を行うことなどを愛嬌たっぷりにアピールしました。
   山田知事は、「この協定で京都全体のIOT化に向けて大きなスタートラインに立てる」と述べ、スマート京都の取り組みが一層進むことに期待を寄せました。今後、ICTやロボットを活用した観光情報の発信や、府内公立学校におけるプログラミング学習、AIを活用した府庁の業務支援などについて検討が進められます。

11月22日 更新

最先端のがん治療研究に向けて覚書締結

最先端のがん治療研究に向けての覚書締結式の様子   22日、京都府・ローム株式会社・京都府立医科大学・福島SiC応用技研株式会社の4者は覚書を締結し、中性子線を使った最先端のがん治療機器(SiC-BNCT機器)の研究開発を行い、開発した機器と研究施設をロームが京都府に寄付することについて覚書を締結しました。BNCTは、ホウ素薬剤をがん細胞に取り込ませ、中性子とホウ素薬剤との反応を利用して正常な細胞にあまり損傷を与えず、がん細胞だけを破壊する治療法です。
   山田知事は、「最も進んだ世界最高のがん治療機器の研究に向けて歩み出した。府民にとっても希望の明かりとなる。」と話しました。
   府立医大では、現在、建設を進めている「永守記念最先端がん治療研究センター」での「陽子線治療」と今回の「中性子線治療」の二つの治療を一体的に行い、世界トップレベルのがん治療を提供できるよう取り組むこととしています。

11月15日 更新

バルセロナ市と経済協力等に関する覚書を締結

バルセロナ市との経済協力等に関する覚書を締結した様子   15日、京都府は、スペイン・バルセロナ市と経済分野等における協力と相互利益の促進のための覚書を締結しました。2014年11月には、スマートシティ交流等を目的とした共同宣言を行っており、今回の覚書締結によりバルセロナ市との人や企業の交流を促進し、けいはんな学研都市におけるICTを活用したスマートシティづくりを加速させます。
   山田知事は、「科学と人の暮らしの調和を尊重し、環境や福祉の充実に取り組むバルセロナ市の姿勢は京都とも共通しており、様々な分野において交流を促進していきたい」と話しました。また、アダ・コラウ・バリャーノ市長は、「京都とバルセロナとの良好な関係のもと、大学や行政相互の連携も検討していきたい」と述べました。

 

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