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インターネット知事室

トピックス

10月31日 更新

パリコレのクリエイターが来庁

画像:パリコレのクリエイターが来庁した様子    31日、パリのオートクチュール・メゾン「オノラトゥヴュ」のクリエイター、リヴィア・ストイアノヴァさんとヤッセン・サムイロフさんらが来庁しました。
   「オノラトゥヴュ」は、今年1月に開催されたパリコレにおいて、丹後の生地を使った18作品を発表し、国内外のメディアにも取り上げられるなど注目を集めています。
   クリエイターの2人は、螺鈿の“箔”を使うなど、丹後で作られた生地のドレスを山田知事に披露し、「丹後の素材は、他に類のないほど素晴らしい」と、次回のパリコレでの使用にも意欲を示しました。
   山田知事は、「京都にはウエディング企業が多いので、次はウエディングドレスのコレクションと作ってほしい」と期待を寄せました。

10月25日 更新

台風21号の被害状況について中丹地域を視察

画像:台風21号の被害状況について中丹地域を視察する知事の様子    25日、山田知事は、台風21号の影響で大きな被害を受けた中丹地域を視察しました。
   綾部市では、内水による浸水被害の状況を視察。福知山市では、収穫間近の小豆畑の冠水や住宅への浸水被害について説明を受けました。
   住民からは「7年間で5回も浸水している」という訴えもあり、山田知事は「由良川の改修は進んでいるが時間がかかる。今できる対策として排水ポンプ車の配備や、府独自の被災住宅支援で、被災者の皆さんの負担を軽減していきたい」と述べました。
   また、舞鶴漁港では流木や木くずが大量に打ち上げられていたほか、舞鶴市場の停電により水槽の鯛やカンパチが被害を受けました。山田知事は、台風21号の被害に対応するため、9月議会に補正予算案を提案する考えを示しました。

10月23日 更新

台風21号に係る災害対策本部会議

画像:台風21号に係る災害対策本部会議の様子   23日、台風21号の被害について災害対策本部会議が開催されました。
   本部員である部局長や広域振興局長から、府北部地域の浸水被害をはじめ、道路や交通機関への影響等について報告が行われ、山田知事は、「道路と浸水被害、農林水産関係について、特に被害状況の把握を急ぐこと」と指示をしました。

8月17日 更新

大飯発電所に係る原子力安全協定を締結

画像:大飯発電所に係る原子力安全協定式の様子   17日、京都府と関西電力は、大飯発電所(福井県おおい町)に係る京都府域の安全確保等に関する協定を締結しました。この協定では、異常時における迅速な連絡や原子炉施設の重要変更等の事前報告、安全確保のための現地確認等について定められています。おおい町に隣接する綾部市及び南丹市も、京都府と同様の安全協定を締結しました。
   また、大飯発電所から約30kmのUPZ圏内(緊急防護措置区域)の舞鶴市・京都市・京丹波町については、通報連絡協定を締結しました。
   協定の調印式において山田知事は、「安心・安全にここまででいい、ということはない。これからも地域の住民を代表して安全の確保を関西電力にお願いをしていく」と話し、関西電力の岩根茂樹社長は「協定をしっかり運用し、安全対策についてもきちんと説明させていただく」と述べました。

7月13日 更新

京都女性活躍応援男性リーダーの会を結成

画像:京都女性活躍応援男性リーダーの会結成式の様子   13日、「第3回輝く女性応援京都会議」において、女性が働きやすい職場づくりや女性の管理職への登用を進めるためには、企業トップの大半を占める男性の理解と行動が不可欠であるとして、「京都女性活躍応援男性リーダーの会」が結成されました。
   この会には、京都企業の経営トップを中心に、山田京都府知事、門川京都市長、髙井京都労働局長、立石京都商工会議所会頭など69名が参画しています。
   山田知事は、「この会を中心として女性活躍の取り組みをすすめていきたい」と話しました。

7月11日 更新

東京海上日動火災保険株式会社と地域活性化包括連携協定を締結

画像:地域活性化包括連携協定式の様子   11日、京都府と東京海上日動火災保険は、地域活性化包括連携協定を締結しました。
   来年4月に自転車利用者の損害保険加入が義務化されるにあたり、周知や自転車交通安全教室での指導に協力いただくほか、府内の中小企業や医療機関が災害時に事業を継続するための計画策定についても支援いただきます。
   東京海上日動火災保険の高野耕一常務取締役は、「安心安全や地域活性化に貢献したい」と話し、山田知事は「自転車保険義務化の周知やBCP・安心安全のノウハウについて、研修やセミナーで伝授いただけることを期待しています」と述べました。

7月5日 更新

御食国(みけつくに)淡路から「はも道中」

画像:はも街道来庁の様子   5日、兵庫県、淡路市、洲本市、南あわじ市の市長や淡路島観光協会長ら一行約30名が、淡路島産鱧と夏の観光PRのため来庁されました。
   「はも道中」は、かつて、淡路から京都へ夏の旬の食材として朝廷に献上されたことにちなみ、この時期に開催されています。
   祇園祭は、別名「鱧祭り」とも言われています。「今年もいい鱧がとれました」と、桶に入った1メートル近い鱧を贈られた山田知事は、「祇園祭が始まる頃になると淡路島から鱧がやってくる。祇園祭は淡路島の方々に支えてもらっています」とお礼を述べました。

6月19日 更新

京都府開庁記念日記念式典

画像:京都府開庁記念日記念式典の様子   19日、京都府開庁記念日記念式典を開催しました。
   1868年(慶応4年)に京都府が開設されてから、今年で149年を迎えるにあたり、知事は「積み重ねてきた施策が成果を上げてきている一方で、東京一極集中や少子高齢化など社会構造の歪みが生じており、人と人とがお互いを理解し支え合う「共生社会」を築いていきたい」と述べました。
   式典では、京都府の発展に多大な貢献をし、府民福祉の向上に寄与された方や市町村自治の振興等に貢献いただいた皆様に感謝状や表彰状を贈呈しました。特別感謝状は、元京都日本画家協会理事長の上村淳之さんと、元京都府スポーツ振興審議会委員で京都府女性の船「ステップあけぼの」顧問の小泉和子さん、元京都商工会議所副会長、元(公社)京都工業会会長・現顧問の矢嶋英敏さんの3人に贈られました。

5月31日 更新

府内初のアウトレットモールが城陽市に進出

画像:アウトレットモール城陽市進出に関する報告の様子   31日、山田知事は、城陽市の奥田敏晴市長から、同市におけるプレミアム・アウトレットモールの進出に向けて、三菱地所株式会社及び三菱地所・サイモン株式会社と地権者が、基本合意に至った旨の報告を受けました。
   府内におけるアウトレットの進出は初めてで、城陽市東部丘陵地長池地区の約27ヘクタールを開発し、新名神高速道路の全線開通に合わせ、平成35年度のオープンを目指すとされています。同時に、スマートインターチェンジの設置についても検討が進められており、実現すれば、高速道路に直結する大規模商業施設が誕生します。
   山田知事は、「山砂利跡地は長い間の懸案であった。アウトレットは、地域の発展の核となり、ホテルなどの誘致にも道が開ける」と歓迎しました。奥田市長は、「スマートエリアとして期待されている府南部にとっても大きなメリット。1,000人規模の雇用が見込め、将来の発展可能性はすごいものがある」と述べました。

5月29日 更新

留学生受入拡大のため京都大学と協定・覚書締結

画像:協定締結式の様子   29日、京都府と京都大学は、留学生の受入拡大に向けた連携・協力に関する協定・覚書を締結しました。
   その第1号事業として、府有資産を活用した新たな留学生宿舎を整備し、2019年秋の開設を目指します。
   また、府の4つの留学生宿舎をネットワーク化し、「きょうとふ留学生宿舎グループ」を形成することで、地元住民や企業との交流を促進するなど、留学生にとって魅力ある地域づくりを進めます。
   締結式において、山田知事は「今回の協定・覚書は、大学のまち京都として発展する基となる」「4つの寮がうまく連携していくことにより、留学生にとって非常に良い環境をつくることができる」と述べ、京都大学の山極総長は、「寮は全く足りていない。日本の生活や習慣に慣れることを支援できる環境を増やしたい」 と期待を寄せました。

4月14日 更新

本田真凛選手に表彰状を授与

j画像:授与式の様子   10日、世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会女子シングルにおいて銀メダルを獲得した本田真凛選手に「京都府スポーツ賞 未来くん賞」と「京都府スポーツ特別奨励賞」の表彰状を授与しました。この大会は、今年3月に台湾で開催され、本田選手は自己ベストとなる201.61 の成績を修めておられます。
   山田知事は「これからも京都府の星として羽ばたいていただきたい。オリンピック出場に向け、体に気をつけて頑張ってほしい。」と激励しました。これを受けて本田選手は「すばらしい賞をいただき嬉しい。これを励みに、スケートを始めた時からの目標であるオリンピック出場を目指して頑張りたい。」と笑顔で抱負を語りました。

4月1日 更新

文化庁地域文化創生本部がスタート

画像:文化庁地域文化創生本部の開所式の様子   3日、文化庁地域文化創生本部の開所式が京都市東山区で行われました。出席した宮田文化庁長官は「京都への移転の第一歩がスタートした。日本の良さを世界に発信したい」と抱負を述べ、山田知事は「新しい文化庁の姿を示すことができる組織となった。全国から人々が集まり文化で盛り上げていく」と述べました。
   この日発足した本部は、宮田長官を本部長として「総括・政策研究グループ」「暮らしの文化・アートグループ」「広域文化観光・まちづくりグループ」で構成され、文化庁職員に加えて、京都府、京都市、京都商工会議所、関西広域連合、民間企業などから出向した職員ら36名体制でスタートしました。

4月1日 更新

平成29年度新規採用職員辞令交付式

画像:平成29年度新規採用職員辞令交付式の様子   3日、京都府職員研修・研究支援センターにおいて、辞令交付式が行われました。
   山田知事は新たに採用された職員168名に向かって、「私たちの仕事は何が正解なのか判断が難しいですが、どんな課題でも進む道はある。諦めずに取り組み、一歩でも前に進んで欲しい」と訓示しました。
   新規採用職員を代表して、北村亜希さんが、「前例にとらわれない柔軟さと幅広い視野を持って、京都府の明るい未来のために挑戦を続けます」と宣誓しました。

3月9日 更新

京都府地震災害等対応訓練

画像:京都府地震災害等対応訓練の様子   9日、京都府地震災害等対応訓練を行い、知事、副知事、各部局長のほか、警察、消防、自衛隊、関西電力等から約50名が参加しました。
   今回は、若狭湾内断層地震により、地震・津波・原子力発電所事故の複合災害が起こったことを想定。災害対策本部会議訓練では、各広域振興局とのテレビ会議や、「きょうと災害報告アプリ」を使って現地の様子を映像送信する訓練などが行われました。
   山田知事は、「南海・東南海地震は30年以内に起こる可能性がある。我々は危機の上にいることを忘れず、今まで以上に機動性・現地性のある対応をお願いする」と参加者に呼びかけました。

2月22日 更新

香港で「京もの」と京都観光のプロモーションを実施

画像:香港で「京もの」と京都観光のプロモーションの様子   京都府は、22日から香港SOGO銅鑼湾店において「大京都展in 香港2017」を開催しました。訪日リピーターが多い香港において、より深く京都を知ってもらい観光誘客につなげることがねらいです。
   会場では、西陣織や清水焼、京扇子などの伝統工芸品や日本酒や日本茶、京都ビーフなどの販売のほか、「もうひとつの京都」のPRも行われました。山田知事と香港の旅行ライターのトークショーや和婚のファッションショーは、多くの京都ファンで賑わいました。
   旅行ライターのJamesさんは、「日本にあこがれる香港人は多い。先日、取材旅行で宇治を訪れたが、世界遺産平等院やお茶の体験などとても満足した」と語り、山田知事は「物産展で“ほんまもんの京都”に触れていただき、次はぜひ京都に来て欲しい」とPRしました。

1月26日 更新

大雪の被害状況を視察

画像:大雪の被害状況視察状況   14日からの大雪では、京都府北中部において、雪の重みによる農業用ハウスの倒壊や倒木などが相次ぎ、過去10年で最大の被害が見込まれています。
   26日、農業被害の状況について、福知山市、綾部市、南丹市の農家を視察しました。
   福知山市のイチゴ農家の方は、雪害はこれまでに経験したことが無いと話し、壊れたビニールハウスの状況などを説明しました。
   山田知事は「本格的な農業シーズンの春に向けて復興支援をしっかりやっていく。」と述べました。

1月25日 更新

アリババグループと連携・協力協定を締結

画像:アリババグループと連携・協力協定締結式の様子   25日、京都府は、中国の電子商取引最大手のアリババグループと連携・協力に関する協定を締結しました。アリババグループが日本の自治体とこうした協定を結ぶのは初めてです。
   今後、京焼・清水焼や仏具など中国人に人気が高い伝統工芸品や、きもの体験や和食、「もうひとつの京都」への誘客など、京都ならではの商品をアリババのサイトを通じて中国向けに販売する予定です。
   アリババグループのダニエル・チャンCEOは「中国においては、昔はブランド品を好んでいたが、現在はオリジナリティのあるもの、手づくりの物の人気が高い。そういう意味で京都は強みを持っている。」と述べました。
   山田知事も「ほんまもんの京都を中国の皆様に提供し、伝統産業の復活を図りたい。」と期待を述べました。

1月16日 更新

全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」が来庁

画像:全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」来庁の様子   16日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝で優勝した京都チームが、優勝報告のため来庁されました。
   山田知事は「3年ぶりの優勝、(駅伝発祥から)100年という節目の年を飾っていただき、ありがとうございました。監督・コーチ陣をはじめ、出場した選手やサポートに徹した選手が一丸となってこの勝利をつかみ取ったと思います。」とお祝いの言葉を述べました。
   雪が降りしきる中、5区を走った立命館宇治高校の又村菜月(またむらなつき)選手は、「優勝できたのは、レース開催にあたり雪かきなどでたくさんの方に支えていただいたから。感謝の気持ちを忘れずにみんなで強くなって、来年、2連覇できるよう頑張ります。」とお礼の言葉を述べました。

1月4日 更新

知事年頭あいさつ

画像:知事年頭挨拶の様子   4日の仕事始め、山田知事は府庁で職員や市町村長、各種団体の皆さんなど約3,100人を前に年頭のあいさつを行いました。
   知事は、昨年について「文化庁の全面的移転の決定や第40回全国育樹祭の開催、京都丹波高原国定公園の誕生など、多くの取組が実を結んだ年でした。」と振り返りました。
   その上で「京都の歩みの根底にあるのは、常に多様な思想を受け止め、尊重し、よいところを吸収していく文化の土壌」と述べ、「お互いに自分が正しいとして相手を排除しがちな現代においてこそ、「共生の文化」は大きな意味を持つ。全ての施策、全ての行動をもう一度見直し、京都のこれからを切り開く「共生社会」の実現に向けて全力で走る年にしよう。」と呼びかけました。

 

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