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インターネット知事室

トピックス

4月14日 更新

本田真凛選手に表彰状を授与

j画像:授与式の様子   10日、世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会女子シングルにおいて銀メダルを獲得した本田真凛選手に「京都府スポーツ賞 未来くん賞」と「京都府スポーツ特別奨励賞」の表彰状を授与しました。この大会は、今年3月に台湾で開催され、本田選手は自己ベストとなる201.61 の成績を修めておられます。
   山田知事は「これからも京都府の星として羽ばたいていただきたい。オリンピック出場に向け、体に気をつけて頑張ってほしい。」と激励しました。これを受けて本田選手は「すばらしい賞をいただき嬉しい。これを励みに、スケートを始めた時からの目標であるオリンピック出場を目指して頑張りたい。」と笑顔で抱負を語りました。

4月1日 更新

文化庁地域文化創生本部がスタート

画像:文化庁地域文化創生本部の開所式の様子   3日、文化庁地域文化創生本部の開所式が京都市東山区で行われました。出席した宮田文化庁長官は「京都への移転の第一歩がスタートした。日本の良さを世界に発信したい」と抱負を述べ、山田知事は「新しい文化庁の姿を示すことができる組織となった。全国から人々が集まり文化で盛り上げていく」と述べました。
   この日発足した本部は、宮田長官を本部長として「総括・政策研究グループ」「暮らしの文化・アートグループ」「広域文化観光・まちづくりグループ」で構成され、文化庁職員に加えて、京都府、京都市、京都商工会議所、関西広域連合、民間企業などから出向した職員ら36名体制でスタートしました。

4月1日 更新

平成29年度新規採用職員辞令交付式

画像:平成29年度新規採用職員辞令交付式の様子   3日、京都府職員研修・研究支援センターにおいて、辞令交付式が行われました。
   山田知事は新たに採用された職員168名に向かって、「私たちの仕事は何が正解なのか判断が難しいですが、どんな課題でも進む道はある。諦めずに取り組み、一歩でも前に進んで欲しい」と訓示しました。
   新規採用職員を代表して、北村亜希さんが、「前例にとらわれない柔軟さと幅広い視野を持って、京都府の明るい未来のために挑戦を続けます」と宣誓しました。

3月9日 更新

京都府地震災害等対応訓練

画像:京都府地震災害等対応訓練の様子   9日、京都府地震災害等対応訓練を行い、知事、副知事、各部局長のほか、警察、消防、自衛隊、関西電力等から約50名が参加しました。
   今回は、若狭湾内断層地震により、地震・津波・原子力発電所事故の複合災害が起こったことを想定。災害対策本部会議訓練では、各広域振興局とのテレビ会議や、「きょうと災害報告アプリ」を使って現地の様子を映像送信する訓練などが行われました。
   山田知事は、「南海・東南海地震は30年以内に起こる可能性がある。我々は危機の上にいることを忘れず、今まで以上に機動性・現地性のある対応をお願いする」と参加者に呼びかけました。

2月22日 更新

香港で「京もの」と京都観光のプロモーションを実施

画像:香港で「京もの」と京都観光のプロモーションの様子   京都府は、22日から香港SOGO銅鑼湾店において「大京都展in 香港2017」を開催しました。訪日リピーターが多い香港において、より深く京都を知ってもらい観光誘客につなげることがねらいです。
   会場では、西陣織や清水焼、京扇子などの伝統工芸品や日本酒や日本茶、京都ビーフなどの販売のほか、「もうひとつの京都」のPRも行われました。山田知事と香港の旅行ライターのトークショーや和婚のファッションショーは、多くの京都ファンで賑わいました。
   旅行ライターのJamesさんは、「日本にあこがれる香港人は多い。先日、取材旅行で宇治を訪れたが、世界遺産平等院やお茶の体験などとても満足した」と語り、山田知事は「物産展で“ほんまもんの京都”に触れていただき、次はぜひ京都に来て欲しい」とPRしました。

1月26日 更新

大雪の被害状況を視察

画像:大雪の被害状況視察状況   14日からの大雪では、京都府北中部において、雪の重みによる農業用ハウスの倒壊や倒木などが相次ぎ、過去10年で最大の被害が見込まれています。
   26日、農業被害の状況について、福知山市、綾部市、南丹市の農家を視察しました。
   福知山市のイチゴ農家の方は、雪害はこれまでに経験したことが無いと話し、壊れたビニールハウスの状況などを説明しました。
   山田知事は「本格的な農業シーズンの春に向けて復興支援をしっかりやっていく。」と述べました。

1月25日 更新

アリババグループと連携・協力協定を締結

画像:アリババグループと連携・協力協定締結式の様子   25日、京都府は、中国の電子商取引最大手のアリババグループと連携・協力に関する協定を締結しました。アリババグループが日本の自治体とこうした協定を結ぶのは初めてです。
   今後、京焼・清水焼や仏具など中国人に人気が高い伝統工芸品や、きもの体験や和食、「もうひとつの京都」への誘客など、京都ならではの商品をアリババのサイトを通じて中国向けに販売する予定です。
   アリババグループのダニエル・チャンCEOは「中国においては、昔はブランド品を好んでいたが、現在はオリジナリティのあるもの、手づくりの物の人気が高い。そういう意味で京都は強みを持っている。」と述べました。
   山田知事も「ほんまもんの京都を中国の皆様に提供し、伝統産業の復活を図りたい。」と期待を述べました。

1月16日 更新

全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」が来庁

画像:全国都道府県対抗女子駅伝「京都チーム」来庁の様子   16日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝で優勝した京都チームが、優勝報告のため来庁されました。
   山田知事は「3年ぶりの優勝、(駅伝発祥から)100年という節目の年を飾っていただき、ありがとうございました。監督・コーチ陣をはじめ、出場した選手やサポートに徹した選手が一丸となってこの勝利をつかみ取ったと思います。」とお祝いの言葉を述べました。
   雪が降りしきる中、5区を走った立命館宇治高校の又村菜月(またむらなつき)選手は、「優勝できたのは、レース開催にあたり雪かきなどでたくさんの方に支えていただいたから。感謝の気持ちを忘れずにみんなで強くなって、来年、2連覇できるよう頑張ります。」とお礼の言葉を述べました。

1月4日 更新

知事年頭あいさつ

画像:知事年頭挨拶の様子   4日の仕事始め、山田知事は府庁で職員や市町村長、各種団体の皆さんなど約3,100人を前に年頭のあいさつを行いました。
   知事は、昨年について「文化庁の全面的移転の決定や第40回全国育樹祭の開催、京都丹波高原国定公園の誕生など、多くの取組が実を結んだ年でした。」と振り返りました。
   その上で「京都の歩みの根底にあるのは、常に多様な思想を受け止め、尊重し、よいところを吸収していく文化の土壌」と述べ、「お互いに自分が正しいとして相手を排除しがちな現代においてこそ、「共生の文化」は大きな意味を持つ。全ての施策、全ての行動をもう一度見直し、京都のこれからを切り開く「共生社会」の実現に向けて全力で走る年にしよう。」と呼びかけました。

 

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電話番号:075-414-4071

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