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インターネット知事室

トピックス

1月4日 更新

知事年頭あいさつ

画像:知事年頭あいさつの様子    仕事始めの4日、山田知事の年頭あいさつが行われ、府議会議員、市町村長、職員など約3,000人が集まりました。
   知事は、昨年について、京都縦貫自動車道の完成や文化庁の京都への全面的移転決定など、京都の基盤が整った1年であったと振り返り、京都学・歴彩館のグランドオープン、京都スタジアム(仮称)の着工決定、茶業会館のリニューアル、北陸新幹線の南部ルート決定など、交流を大きく育てていくためのタネが幅広くまかれたと述べました。
   そして本年は、府政の成果を収穫し果実を土台として、今後の更なる大きな1歩を踏み出す年となることを願うと挨拶しました。

12月28日 更新

年末の部局長会議を開催

画像:年末の部局長会議の様子    28日、 平成29年最後の部局長会議を開催しました。
   山田知事は、京都府の南北が高速道路で一つに結ばれたことや、文化庁の京都移転が正式に決定したことなどをあげ、京都の基盤が整ってきたとともに、共生社会への歩みやこれからの京都づくりの方向性を府民と共有できた1年であったと振り返りました。
   会議には、部局長ら約40名が参加し、山田知事は1年間の労をねぎらいました。

12月11日 更新

「もうひとつの京都」デザイントラック出発式

画像:「もうひとつの京都」デザイントラック出発式の様子    11日、「もうひとつの京都」のデザイントラックの出発式が、京都府庁で行われました。
   このデザイントラックは、海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓の代表的風景とロゴマークなどが描かれており、株式会社吉秀トラフィック(八幡市)が制作したものです。
   お披露目及び出発式には、同社社員や府職員ら約30名が参加し、同社の吉川社長は「安全運転はもちろん、「もうひとつの京都」をしっかりPRしたい」と挨拶しました。山田知事及び亀澤府観光連盟専務理事からは感謝状の贈呈があり、山田知事は「京都の魅力を満載したトラックが走ることで、「もうひとつの京都」に弾みがつく」と期待を寄せました。

10月31日 更新

パリコレのクリエイターが来庁

画像:パリコレのクリエイターが来庁した様子    31日、パリのオートクチュール・メゾン「オノラトゥヴュ」のクリエイター、リヴィア・ストイアノヴァさんとヤッセン・サムイロフさんらが来庁しました。
   「オノラトゥヴュ」は、今年1月に開催されたパリコレにおいて、丹後の生地を使った18作品を発表し、国内外のメディアにも取り上げられるなど注目を集めています。
   クリエイターの2人は、螺鈿の“箔”を使うなど、丹後で作られた生地のドレスを山田知事に披露し、「丹後の素材は、他に類のないほど素晴らしい」と、次回のパリコレでの使用にも意欲を示しました。
   山田知事は、「京都にはウエディング企業が多いので、次はウエディングドレスのコレクションと作ってほしい」と期待を寄せました。

10月25日 更新

台風21号の被害状況について中丹地域を視察

画像:台風21号の被害状況について中丹地域を視察する知事の様子    25日、山田知事は、台風21号の影響で大きな被害を受けた中丹地域を視察しました。
   綾部市では、内水による浸水被害の状況を視察。福知山市では、収穫間近の小豆畑の冠水や住宅への浸水被害について説明を受けました。
   住民からは「7年間で5回も浸水している」という訴えもあり、山田知事は「由良川の改修は進んでいるが時間がかかる。今できる対策として排水ポンプ車の配備や、府独自の被災住宅支援で、被災者の皆さんの負担を軽減していきたい」と述べました。
   また、舞鶴漁港では流木や木くずが大量に打ち上げられていたほか、舞鶴市場の停電により水槽の鯛やカンパチが被害を受けました。山田知事は、台風21号の被害に対応するため、9月議会に補正予算案を提案する考えを示しました。

10月23日 更新

台風21号に係る災害対策本部会議

画像:台風21号に係る災害対策本部会議の様子   23日、台風21号の被害について災害対策本部会議が開催されました。
   本部員である部局長や広域振興局長から、府北部地域の浸水被害をはじめ、道路や交通機関への影響等について報告が行われ、山田知事は、「道路と浸水被害、農林水産関係について、特に被害状況の把握を急ぐこと」と指示をしました。

8月17日 更新

大飯発電所に係る原子力安全協定を締結

画像:大飯発電所に係る原子力安全協定式の様子   17日、京都府と関西電力は、大飯発電所(福井県おおい町)に係る京都府域の安全確保等に関する協定を締結しました。この協定では、異常時における迅速な連絡や原子炉施設の重要変更等の事前報告、安全確保のための現地確認等について定められています。おおい町に隣接する綾部市及び南丹市も、京都府と同様の安全協定を締結しました。
   また、大飯発電所から約30kmのUPZ圏内(緊急防護措置区域)の舞鶴市・京都市・京丹波町については、通報連絡協定を締結しました。
   協定の調印式において山田知事は、「安心・安全にここまででいい、ということはない。これからも地域の住民を代表して安全の確保を関西電力にお願いをしていく」と話し、関西電力の岩根茂樹社長は「協定をしっかり運用し、安全対策についてもきちんと説明させていただく」と述べました。

7月13日 更新

京都女性活躍応援男性リーダーの会を結成

画像:京都女性活躍応援男性リーダーの会結成式の様子   13日、「第3回輝く女性応援京都会議」において、女性が働きやすい職場づくりや女性の管理職への登用を進めるためには、企業トップの大半を占める男性の理解と行動が不可欠であるとして、「京都女性活躍応援男性リーダーの会」が結成されました。
   この会には、京都企業の経営トップを中心に、山田京都府知事、門川京都市長、髙井京都労働局長、立石京都商工会議所会頭など69名が参画しています。
   山田知事は、「この会を中心として女性活躍の取り組みをすすめていきたい」と話しました。

7月11日 更新

東京海上日動火災保険株式会社と地域活性化包括連携協定を締結

画像:地域活性化包括連携協定式の様子   11日、京都府と東京海上日動火災保険は、地域活性化包括連携協定を締結しました。
   来年4月に自転車利用者の損害保険加入が義務化されるにあたり、周知や自転車交通安全教室での指導に協力いただくほか、府内の中小企業や医療機関が災害時に事業を継続するための計画策定についても支援いただきます。
   東京海上日動火災保険の高野耕一常務取締役は、「安心安全や地域活性化に貢献したい」と話し、山田知事は「自転車保険義務化の周知やBCP・安心安全のノウハウについて、研修やセミナーで伝授いただけることを期待しています」と述べました。

7月5日 更新

御食国(みけつくに)淡路から「はも道中」

画像:はも街道来庁の様子   5日、兵庫県、淡路市、洲本市、南あわじ市の市長や淡路島観光協会長ら一行約30名が、淡路島産鱧と夏の観光PRのため来庁されました。
   「はも道中」は、かつて、淡路から京都へ夏の旬の食材として朝廷に献上されたことにちなみ、この時期に開催されています。
   祇園祭は、別名「鱧祭り」とも言われています。「今年もいい鱧がとれました」と、桶に入った1メートル近い鱧を贈られた山田知事は、「祇園祭が始まる頃になると淡路島から鱧がやってくる。祇園祭は淡路島の方々に支えてもらっています」とお礼を述べました。

 

 

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ファックス:075-414-4075

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