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インターネット知事室

トピックス

11月22日 更新

最先端のがん治療研究に向けて覚書締結

最先端のがん治療研究に向けての覚書締結式の様子   22日、京都府・ローム株式会社・京都府立医科大学・福島SiC応用技研株式会社の4者は覚書を締結し、中性子線を使った最先端のがん治療機器(SiC-BNCT機器)の研究開発を行い、開発した機器と研究施設をロームが京都府に寄付することについて覚書を締結しました。BNCTは、ホウ素薬剤をがん細胞に取り込ませ、中性子とホウ素薬剤との反応を利用して正常な細胞にあまり損傷を与えず、がん細胞だけを破壊する治療法です。
   山田知事は、「最も進んだ世界最高のがん治療機器の研究に向けて歩み出した。府民にとっても希望の明かりとなる。」と話しました。
   府立医大では、現在、建設を進めている「永守記念最先端がん治療研究センター」での「陽子線治療」と今回の「中性子線治療」の二つの治療を一体的に行い、世界トップレベルのがん治療を提供できるよう取り組むこととしています。

11月15日 更新

バルセロナ市と経済協力等に関する覚書を締結

バルセロナ市との経済協力等に関する覚書を締結した様子   15日、京都府は、スペイン・バルセロナ市と経済分野等における協力と相互利益の促進のための覚書を締結しました。2014年11月には、スマートシティ交流等を目的とした共同宣言を行っており、今回の覚書締結によりバルセロナ市との人や企業の交流を促進し、けいはんな学研都市におけるICTを活用したスマートシティづくりを加速させます。
   山田知事は、「科学と人の暮らしの調和を尊重し、環境や福祉の充実に取り組むバルセロナ市の姿勢は京都とも共通しており、様々な分野において交流を促進していきたい」と話しました。また、アダ・コラウ・バリャーノ市長は、「京都とバルセロナとの良好な関係のもと、大学や行政相互の連携も検討していきたい」と述べました。

10月27日 更新

京都サンガF.C.菅野主将と対談

写真:京都サンガFCの菅野さんと知事の対談の様子   27日、京都サンガF.C.主将の菅野孝憲(すげのたかのり)選手が来庁し、山田知事と対談しました。菅野選手は、ゴール・キーパーとして横浜F.C.や柏ソレイユなどで活躍し、今年1月から京都サンガF.C.で主将を務めています。
   菅野選手は、「京都という街に住めること自体が誇り。バルセロナやパリなど世界の大都市にはスポーツの文化がある。ポテンシャルがあるはずの京都のチームがJ2なのは残念と言われる」と述べ、山田知事は、「プロ選手のすごさを子どもたちが見ることで生き方にも関わってくると思う。選手とサポーターが一体になれる新しいスタジアムで、J1で活躍するサンガを見たい」と激励しました。

10月15日 更新

桐生祥秀選手に府スポーツ賞「特別栄誉賞」を授与

写真:桐生選手授賞式の様子   15日、リオデジャネイロオリンピック陸上競技男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手に、京都府スポーツ賞「特別栄誉賞」を授与しました。洛南高校出身の桐生選手は、「私が育ったのは滋賀や京都。たくさんの人から応援をいただいてメダルを持って帰れたのはよかった。東京オリンピックを目指すのはもちろん、1年1年がんばっていきたい」と話しました。
   山田知事は、桐生選手の銀メダルに触れて「結構、重たいね」と笑顔で話し、桐生選手の活躍を祝いました。またこの日、京都市長からも表彰状の授与が行われました。

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