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インターネット知事室

トピックス

8月7日 更新

文化庁移転協議会で合意

画像:文化庁移転協議会の様子

8月7日、文化庁の京都への全面的移転に向けて、第5回目となる文化庁移転協議会が、文部科学省で開催されました。協議会には、林芳正文部科学大臣、梶山弘志まち・ひと・しごと創生担当大臣、西脇隆俊京都府知事、門川大作京都市長らが出席し、移転先となる庁舎の整備や役割分担について合意しました。
西脇知事は、「文化庁が京都に来て良かったと全国から言われるように、がんばっていきたい」と述べました。新・文化庁は、遅くとも2021年度までの本格移転を目指しています。
 

7月31日 更新

龍谷大学付属平安高等学校野球部が来庁

龍谷大学付属平安高等学校野球部来庁の様子

7月31日、第100回全国高等学校野球選手権記念大会に、京都府代表として出場する龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部の選手及び学校関係者が、出場報告のため来庁されました。
西脇知事は「甲子園では、ひとつひとつのプレーを大切にして戦い抜いていただき、第100回記念大会で春夏通算100勝を目指して、大いに活躍されることを期待しています」と選手らを激励しました。主将の松田憲之朗(まつだけんしろう)さんは、「京都を代表して出場するので、皆様の前で良い報告ができるよう頑張ります」と抱負を述べました。
8月2日の抽選会で対戦校が決定します。
 

7月14日 更新

京都府と府内大学が就職支援協定を締結

就職支援協定の様子

14日、京都市勧業館「みやこめっせ」において、京都企業150社が出展する府内最大級の合同就職説明会「京都ジョブ博」を開催し、600名を超える来場者でにぎわいました。
このイベントは、来春卒業予定の学生及び若年求職者の就職活動を応援するもので、今春設立された「京都府中小企業人材確保推進機構」の第1弾事業と位置付けられています。
オープニングイベントでは、府内全てとなる45大学が京都府との間で就職支援協定を締結しました。西脇知事は「中小企業と学生という京都の宝と宝をこの協定でしっかりとつなげていきたい」と述べました。
 

7月9日 更新

平成30年7月豪雨による被災地を視察

被災地視察の様子

平成30年7月豪雨では、京都府内においても特別警報が発表され、避難指示・勧告が相次いで発令されました。死者を含む人的被害、土砂流入や浸水などの住家被害、鉄道や道路の寸断など、甚大な被害を受けました。
9日、西脇知事は、土砂崩れで3名の方が犠牲となった綾部市上杉町で亡くなられた方の冥福を祈るとともに、舞鶴市、宮津市、福知山市、亀岡市の被災地域や、京都市内の鴨川を視察し、今後の復旧や復興、被災者の生活支援を急ぐ考えを示しました。
 

7月5日 更新

災害対策本部会議を開催

災害対策本部会議の様子

5日未明から続く大雨に伴い、午前10時現在、府内の中部・南部地域において、避難勧告等が発令されている地域があります。
京都府では、5日午前、災害対策本部会議を開催し、西脇知事、副知事、各部局長、各広域振興局長らが出席しました。西脇知事は「人命を最優先に対応すること、河川の氾濫、土砂災害に対し厳戒態勢をとること、そして市町村支援に万全を期すこと」と、夜間を含めた警戒に万全を期すよう職員に指示しました。
京都府では、「避難勧告等が出されている地域では、緊急避難場所や建物内の安全な場所に避難してほしい」、「土砂災害や河川の増水に注意して、テレビやラジオ、京都府・市町村のホームページなどで早めに情報を確認いただきたい」と呼びかけています。
 

7月4日 更新

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー

フラッグツアーの様子

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて機運を盛り上げるため、「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」が全国を巡回しています。
4日、フラッグ歓迎イベントが開催され、西脇知事が、フラッグツアーアンバサダーの田中琴乃さんから、子どもたちとともにフラッグを受け取りました。西脇知事は、2021年の関西ワールドマスターズゲームズ開催も見据えて、スポーツを「見る」「する」「支える」など、様々な立場から親しんで欲しいと述べ、「東京2020オリンピック・パラリンピックが大成功に向かうよう、皆さまとともに盛り上げていきましょう」と呼びかけました。
フラッグは、7月4日(水)から8月1日(水)までの期間、京都府庁を皮切りに、府内の全市町村において巡回展示されます。

6月21日 更新

子育て環境日本一推進本部会議を開催

子育て環境日本一推進本部会議の様子

21日、西脇知事を本部長とした「子育て環境日本一推進本部会議」を設置し、第1回会合を開催しました。
京都府における合計特殊出生率は1.31で、全国で44位であり、未婚化や晩婚化が進んでいます。一方で、理想の子どもの数は、2.5人とする調査結果もあり、出会い・結婚支援から出産、子育て、教育、就労支援まで、総合的な施策が求められています。
西脇知事は、少子化対策に特効薬は無いとしながらも、地域の活力を維持するために、1人ひとりの意識や行動が変わらないといけないと話し、結婚や子育てについて考える機会の創出や地域全体で子育て家庭を支える仕組み、ワークライフバランスの推進などを検討の柱とするように指示しました。
 

6月21日 更新

宮田文化庁長官と懇談

宮田文化庁長官と懇談の様子

21日、西脇知事は、就任後初めて、宮田亮平文化庁長官と懇談し、2021年度中に文化庁が全面的に京都に移転することを踏まえた意見交換を行いました。
宮田文化庁長官は、「若い芸術家をしっかり世界に発信するための舞台が必要であり、それが京都にはある」と述べました。また、法律の改正によって文化庁の機能が強化され、観光やまちづくり、国際交流など幅広い文化政策の立案及び推進にも中核的な役割を担うことになったことに触れ、「文化庁だけでやれるものではない。知事も先頭を切って取り組んでいただきたい」と期待を込めました。
西脇知事は、「文化庁の機能を強化して京都に来ていただけることを歓迎します。長官におかれても、頻繁に京都に来ていただければ」と話しました。
 

6月19日 更新

京都府開庁150年記念式典

京都府開庁記念式典の様子

19日、1868年(慶応4年)に京都府が開設されてから、今年で150年を迎えるにあたり、京都府開庁150年記念式典を行いました。
式典では、長年にわたり府の発展に貢献された方々に表彰が行われ、京都府開庁150年記念特別功労表彰を元内閣官房長官の故野中廣務氏や京セラ(株)名誉会長の稲盛和夫氏、茶道裏千家前家元の千玄室氏、株式会社島津製作所に贈りました。また、特別功労表彰を元京都大学総長の長尾真氏に、特別感謝状を京都経済同友会特別幹事の石田隆一氏、前京都府知事の山田啓二氏に贈りました。
また、表彰式に先立ち、金田章裕京都学・歴彩館館長による「京都府の歩み」の解説に続き、招待者である第2代京都府知事の玄孫・内藤政武氏と第3代京都府知事のひ孫・田邉康雄氏に御挨拶いただきました。
西脇知事は、東京奠都で衰退した京都を復活させた先人たちの取り組みを紹介し、「少子高齢化や人口減少など困難な課題に直面した今こそ、先人たちの理念を受け継ぎ、これからの京都府を築いていく」と決意を述べました。
 

6月18日 更新

災害対策本部会議を開催

画像:災害対策本部会議の様子

18日、7時58分頃に発生した大阪府北部の地震については、京都府内で最大震度5強を観測しており、京都府南部を中心に、負傷者の情報や屋根の損壊、壁の倒壊など住家被害の情報が入っています。
京都府では、西脇知事をトップとした災害対策本部を設置し、被害状況についての情報共有や対応の協議等を行いました。西脇知事からは、被害状況の把握に引き続き努めることや、市町村や関西広域連合との連携を密にして対応にあたること等について指示がありました。
府民の皆さまにおかれましては、今後一週間ほどは震度5強程度の余震や大雨、これに伴う土砂災害の情報などに、引き続き厳重な注意をいただくようお願いします。
 

6月16日 更新

子育てに関する懇談会

子育てに関する懇談会の様子

16日、西脇知事は、八幡市立子ども・子育て支援センターすくすくの杜で、子育て中の親や保育士、子育て支援に関わるNPOの方と、懇談会を行いました。
参加者からは、子育ての悩みを共感できる場の必要性や子育ての情報が溢れすぎていること、男性の育児休暇の取得が進んでいない状況などについて報告がありました。また、子育て支援に関わるNPOからは、地域によって必要とされている支援が異なるとした上で、行政と民間が連携して支援を行うことについて提案がありました。
西脇知事は、一人ひとりの意見に耳を傾け、「お母さんへの支援を含め、子どもを育てやすい環境づくりに取り組みたい」と述べました。
 

6月15日 更新

観光戦略総合推進本部を設置

観光戦略総合推進本部の様子

15日、西脇知事を本部長とした「観光戦略総合推進本部」を設置し、京都市域に集中する観光客を府域に周遊させ、観光消費額を拡大させることについて検討が行われました。
広域振興局からは、地域の特産物を生かした観光ルートの設定や特色ある農家民宿の事例などが報告されたほか、1人あたりの観光消費額の伸び悩みや宿泊施設の誘致について課題があげられました。商工労働観光部では、各広域振興局、各DMOと連携し、「食」を切り口とした府域の周遊に取り組んでいきたいとしています。
西脇知事は、「京都市の一部に集中する観光客をいかに府域に還流させるかが大事。隣接府県も含めた大きな周遊を考えてほしい」と述べ、観光戦略にデータを活用することも重要だと話しました。
 

6月12日 更新

「2018京都・ミスきもの」が表敬訪問

「2018京都・ミスきもの」表敬訪問の様子

6月12日、「2018京都ミス・きもの」2名が、就任のあいさつのため、府庁を訪問しました。
京都・ミスきものは、和装振興と京都のPRのために、様々な行事やレセプションにきもの姿で出席し、おもてなしや介添えを行います。京都きものオーディション開催委員会の高田啓史会長は「京都・ミスきものは、京都の象徴としてかなり認知されている」と話しました。
西脇知事が「自分できものを着るのは大変ではありませんか」と尋ねると、谷村栞里さんは「慣れたら大丈夫です」と笑顔で答えました。平田あさ美さんは「4名いる京都・ミスきものが仲良く活動していきたい」と抱負を語りました。
 

6月8日 更新

京都府防災会議・京都府国民保護協議会

京都府防災会議・京都府国民保護協議会の様子

8日、平成30年度京都府防災会議及び京都府国民保護協議会を開催しました。会議では、災害時の応急対応業務について京都府が順次マニュアル化を進め、市町村における共通化を進めていくことを確認しました。また、「水害等避難行動タイムライン作成指針」の作成や「京都府地域防災計画」の修正についても協議が行われました。
京都大学防災研究所の牧紀男教授は、「災害時の応急対応業務を標準化することで、相互応援もうまくいく。」と話し、西脇知事は、「京都府全体の災害対応力の強化、相互応援体制の整備を図ることとしたい」と述べました。
 

6月5日 更新

京都府周産期医療体制強化に関する協定を締結

京都府周産期医療体制強化に関する協定締結式の様子

6月5日、京都府と京都第一赤十字病院、京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院は、京都府周産期医療体制強化に関する協定を締結しました。 本協定は、子育て環境日本一を目指し、安心して子どもを生み、育てることができる環境づくりのために、京都府と医療機関が連携を強化するものです。京都府は、周産期医療を充実するための施設整備や搬送体制強化のためのシステムづくりを、医療機関は、府内の周産期医療に係る中核的な役割や医師の人材育成を担います。 西脇知事は「オール京都体制で、周産期医療の充実に取り組んでいきたい」と述べました。

 

5月29日 更新

各省庁に要望書を提出

画像:野田総務大臣に要望書を提出する様子

29日、京都府政に関する要望を行うため、各省庁を訪問しました。
総務省に対しては、地方一般財源の総額確保、内閣府及び経済産業省資源エネルギー庁には、原子力発電所の安全対策、防衛省には、米軍・経ヶ岬通信所の第Ⅱ期工事に関する要望などを行いました。 

画像:内閣府原子力防災大臣に要望書を提出する様子

5月25日 更新

駐大阪大韓民国総領事が表敬訪問

画像:駐大阪大韓民国総領事表敬訪問の様子25日、呉泰奎(オ・テギュ)駐大阪大韓民国総領事が、着任のあいさつのために京都府庁を訪問し、日本と韓国の関係を深め、相互交流を活発化させることについて意見を交換しました。
呉総領事は、京都府と韓国の人的交流が活発に行われており、「京都府と総領事館が協力関係をより深め、韓国と日本がより良い方向に向かうように私も努力したい」と話しました。
西脇知事は、「日韓が手をとりあって未来志向で進んでいけることを期待している」と応じ、韓国・釜山からのクルーズ船が多く寄港している京都舞鶴港の利用促進などを通じて、今後さらに交流を深めていくことを呼びかけました。

 

5月14日 更新

府議会で就任のあいさつ

画像:府議会での知事就任あいさつの様子 14日、西脇知事は、京都府議会5月臨時会の開会にあたって「4月8日の知事選挙において府民の皆様の信託を賜り、京都府知事に就任させていただいた。新しい時代の京都づくりに挑戦するため、府民の皆様の思いをしっかりと受け止め、全身全霊をもって前へ進む」と決意を述べるとともに、「府議会の皆様の意見を十分に踏まえ、行政の執行にあたりたい」とあいさつしました。

 

5月12日 更新

由良川水系総合水防演習

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 12日、京都府では、国土交通省近畿地方整備局や関係市町とともに、平成30年度由良川水系総合水防演習を行いました。今回は、近年、水害が相次いでいる福知山市で行われ、由良川流域で開催は24年ぶりとなりました。
 訓練の開始にあたって、西脇知事は「実践的な水防訓練を行うことで、災害への備えを一層強化するとともに、各機関のタイムラインや対応マニュアルの再点検、相互の連携についても、しっかりと確認していただきたい」と述べました。
 訓練には、消防団・行政・企業・学校など46機関、約1,400人が参加しました。ヘリコプターでの救助訓練や負傷者のトリアージ、シート張りや積土のうなど水防工法訓練が行われたほか、舞鶴地域では、住民の皆さんにも参加いただき、由良川での水害を想定した避難訓練も行われました。

京都舞鶴港 舞鶴国際ふ頭の機能強化

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 京都舞鶴港 舞鶴国際ふ頭の機能強化事業が今年3月末に完成し、記念式典が12日に行われました。この事業は、平成25年度から進めていたもので、ふ頭用地の拡張や貨物用大型クレーンの増設などを行ったものです。これにより、コンテナ船とバルク船などの2隻同時着岸が可能となり、大型クルーズ船も着岸できるようになりました。
 西脇知事は、今回の京都舞鶴港の機能強化について、「日本海側における物流・人流の総合ゲートウェイとして、府北部地域だけでなく府全域にその経済効果を波及させ、災害時のリダンダンシー確保にも貢献できる」と期待を込めました。

5月9日 更新

「竹の里・乙訓」デザインの「smart」お披露目式

画像:竹の里・乙訓デザインのsmartお披露目式の様子 9日、メルセデス・ベンツ日本株式会社から「竹の里・乙訓」デザインの「smart」2台を貸与いただきました。車両には、竹林の風景とロゴマークをあしらわれ、「竹の里・乙訓」の神秘的な雰囲気が表されています。乙訓地域は、かぐや姫伝説発祥の地とも言われ、由緒ある寺社も多いことから、京都府では、海・森・お茶の「もうひとつの京都」に続く、地域ブランドの確立を目指しています。
   西脇知事は、「竹の里・乙訓の景色をまとって走るスマートは素晴らしいPRになる」と述べ、メルセデス・ベンツ日本株式会社のステファン・アルブレヒト副社長は、「いい車に仕上がったので活用いただきたい」と話しました。
   京都府では、早速、12日から13日に大阪梅田の茶屋町一帯で開催されるイベントで活用します。

 

5月8日 更新

関西電力に原子力発電所の安全確保対策を要望

画像:関西電力株式会社岩根茂樹社長京都府庁訪問の様子 8日、関西電力株式会社の岩根茂樹社長が、京都府庁を訪問し、原子力発電所の安全対策等について説明を行いました。西脇知事は、「これがスタート。引き続き意見交換を密に行い、住民に対してわかりやすく丁寧に説明して欲しい」と注文をつけ、原子力発電所の安全確保対策の徹底や住民避難の環境整備に協力を求める要望書を手渡しました。岩根社長は、「要望を真摯に受け止め、京都府や関係自治体と信頼を深めたい」と述べました。
   また、西脇知事は、再稼働の手続きについて国における法制化を引き続き求めていくこと、40年を超える高浜1・2号機の再稼働には、住民の不安払拭のため、より慎重な対応が必要との見解を示しました。

 

4月27日 更新

駐日パラグアイ大使が表敬訪問

画像:駐日パラグアイ大使表敬訪問の様子 27日、ラウル・アルベルト・フロレンティン・アントラ駐日パラグアイ大使が、着任のあいさつのために、京都府庁を訪問しました。南米の自然豊かな国であるパラグアイには、これまで京都府から51名が移住しています。
   西脇知事は、千年の都であり「和食」の中心地である京都をゆっくりと楽しんで欲しいと歓迎し、西陣織のネクタイと記念のメダルを交換するなど、和やかに懇談が行われました。また、フロレンティン大使は、「経済成長のために、パラグアイと京都の大学間の協力関係を築きたい」と述べ、西脇知事は「京都は人口あたりの大学生数が日本で1番多い。留学生の方にも来ていただければ」と応じました。

 

4月18日 更新

京都移転を控える文化庁等、中央省庁を訪問

4月18日宮田文化庁長官訪問 17日及び18日、西脇知事は、就任挨拶のため、中央省庁等を訪問しました。各大臣等と面会するとともに、宮田文化庁長官とは文化庁の京都移転を着実に進めていくことを確認しました。

 

4月16日 更新

西脇知事登庁式

画像:西脇知事登庁式の様子   16日、京都府の第51代知事に就任した西脇知事の登庁式が行われ、京都府議会議員や市町村長、関係団体の皆さん、職員など約3,000人が出迎えました。
   西脇知事は、選挙期間中、府内全ての市町村を回って府民の声を聞いたことを振り返り、「責任の重さに身が引き締まる思い。全身全霊で府政の運営にあたることをお誓い申し上げる」と述べました。
   これまで山田府政を支えてきた職員には、現在進めている施策について自信をもって前に進めてほしいと激励し、①現場主義の徹底、②前例にとらわれないこと、③連携すること、という3つの方針を示し、自らも先頭に立って取り組んでいくと述べました。

 

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