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インターネット知事室

トピックス

2月18日 更新

本庶佑特別教授に特別栄誉賞

本庶佑特別教授に特別栄誉賞の受賞式の様子
 本庶佑特別教授に特別栄誉賞ぼ受賞式の様子2

18日、2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞された 京都大学の本庶 佑(ほんじょ たすく)特別教授への京都府特別栄誉賞の授与及び京都大学への感謝状の贈呈が、京都府公館で行われました。
特別栄誉賞は、本庶特別教授のノーベル生理学・医学賞の受賞が、我が国はもとより京都府の名誉を高め、府民に夢と希望、力と勇気、感動を与えたとして、その偉業に対し栄誉を称えるものです。副賞には、本庶氏がよく訪れるというゴルフ場の風景を西陣織で描いた額が贈られました。京都大学に対する感謝状は、10人ものノーベル賞受賞者を育成し、日本の基礎研究や先端的学術研究の発展に貢献されたことに対するものです。
西脇知事は、「昨年は、幾度も自然災害に見舞われましたが、本庶特別教授のノーベル賞受賞で、最も明るいニュースをご提供いただきました」と述べ、本庶氏は「府民として名誉ある賞をいただき、感謝しています」と語りました。

2月17日 更新

京都マラソンに出場

京都マラソンでの様子

西脇知事は、17日、「京都マラソン2019」にランナーとして出場し、過去の記録を上回る4時間8分23秒で完走し、門川大作京都市長に出迎えられました。京都マラソンへの出場は3回目で、知事に就任して初めてのフルマラソンということです。
西脇知事は、「あまり練習できなかったが、ゴールできて満足。沿道では、声をかけていただき励みになった」と話しました。
京都マラソン2019は、西京極陸上競技場(右京区)をスタートし、嵐山や仁和寺、金閣寺など京都の名所や府立植物園をめぐり、平安神宮(左京区)をゴールとするコースです。天候にも恵まれ、車いす競技を含む市民ランナーら16,723人が参加しました。

2月6日 更新

京都府豚コレラ警戒本部会議を開催

京都府豚コレラ警戒本部会議の様子

6日、京都府豚コレラ警戒本部会議を開催しました。昨年9月から発生が続く岐阜県に加えて、新たに長野県、愛知県、滋賀県及び大阪府の養豚場において、豚コレラが確認されたことに伴い、府内の警戒体制を強化するためです。
会議では、他府県における豚コレラの発生状況や京都府の対応状況について説明があり、知事・副知事及び各部局長らが情報共有を行いました。
西脇知事からは、1.養豚場の防疫措置の徹底と野生イノシシへの警戒、2.府民の不安払しょくのための正確な情報提供、3.農林水産省や近畿農政局、近隣府県、府内市町村などと緊密に連携すること、などについて指示がありました。
府内には、ミニブタやイノシシを含む豚等の飼養者は41戸ありますが、今回の感染豚の確認を受け、直ちに情報提供と注意喚起を行い、全戸異常がないことを確認しました。巡回指導や緊急消毒など、府内発生防止の徹底を図っているところですが、今後、消毒装置の増設のほか、防疫対策の更なる強化を図ることとしています。なお、豚コレラは、豚・イノシシに特有の病気で、人に感染することはありません。

1月23日 更新

第13回「北方領土と私たち」作文コンクール 表彰式

第13回「北方領土と私たち」作文コンクール表彰式の様子

23日、第13回「北方領土と私たち」作文コンクールの表彰式が府庁で行われました。
京都府知事賞を受賞した日下部理子(くさかべ りこ)さんは、夏休みに京都府の代表として研修に参加し、歯舞諸島を肉眼で見たことや、元島民の方から話を聞いたことに触れ、「北方領土問題の解決を望んでいます」と述べました。
また、京都府教育委員会教育長賞を受賞された山下陽菜乃(やました ひなの)さんは、学校の宿題をきっかけに北方領土問題について興味を持ち、父から元島民が厳しい境遇に置かれている話を聞いて涙したと話しました。
西脇知事は、「将来は、北方領土問題だけでなく、世の中の様々な問題に気づいて改善して欲しい」とエールを送りました。

1月18日 更新

スーパー・メガリージョン構想検討会

スーパー・メガリージョン構想検討会の様子
 スーパー・メガリージョン構想検討会での西脇知事

18日、西脇知事は、関西で初めて開催された国土交通省国土政策局の「スーパー・メガリージョン構想検討会」に参加しました。
西脇知事は、リニア中央新幹線の開業によって、東の「政治・経済首都」と西の「文化首都」を形成することで、東京一極集中を是正し、政治・経済と文化の両面から日本創生を目指すこと、次に、関西が誇るスマートシティ「けいはんな学研都市」がリニア中央新幹線の開業で更に存在感が向上し、府内全域、関西、国内、そして世界へとイノベーションが広がると意見を述べました。
この検討会は、リニア中央新幹線をはじめとする高速交通ネットワークの整備により、三大都市圏が約1時間で結ばれるという「国土構造の大きな変革」の効果を広く波及させるため、より具体的な検討を行うために開催されているものです。今回の検討会での意見等も踏まえ、「スーパー・メガリージョン構想」が、本年夏頃までにとりまとめられる予定です。

1月4日 更新

新年の挨拶 (知事挨拶全文

新年の挨拶の様子

4日、西脇知事は、府議会議員や市町村長、関係団体の長、府職員など、約3,000人を前に、新年の挨拶を行いました。
昨年、相次いだ災害について、その教訓を検証し、先進的な防災・減災対策につなげたいとしました。そして、人口減少に伴い生じる様々な課題に立ち向かうため、現場主義を徹底すること、前例にとらわれないこと、部局間はもちろん、あらゆる主体と連携することを改めて職員に指示しました。
地域の活力を生み出すために実現したい施策として「子育て環境日本一」を挙げ、総合的に施策を推進することや、ライフステージに沿った切れ目のない支援を実施するとしました。また、ゴールデン・スポーツ・イヤーズの始まりや2019年G20大阪サミット、2020年東京オリンピック・パラリンピック、そして2025年の大阪万博など、ビッグイベントが続き、世界中から日本や京都が注目される好機に、文化首都・京都の存在感を高めていきたいと話しました。
今年の干支「亥」という字は“骨格が整っている状態”を表すことにも触れました。京都縦貫自動車道の開通による南北アクセスの向上、完成目前の京都スタジアム、文化庁の京都移転に向けて準備が進んでいることなど、出来上がってきた骨組みを更に強化して、50年、100年後の京都に向かってスタートとなる年にしたいと抱負を述べました。

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知事就任あいさつ

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