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廃止手続を忘れていませんか?

営業許可申請・開始届出を行った営業について、すでに営業をやめている場合は、警察署において手続が必要です。

こんなことはできません!

  • 営業していた記念に許可証をとっておこう
    →営業をやめた場合、許可証、認定書、届出確認書等は返納しなければなりません。
  • 営業をやめたから、別の人に許可証を譲ろう
    →許可証等は権利書ではありません。また、業種によっては法令違反となる場合があります。
  • 営業してなければ、勝手に失効するだろう
    →ほとんどの業種が有効期限のない許可・届出です。
  • 営業していた人が亡くなったから放っておこう。
    →同居親族や法定代理人には許可証等の返納義務が生じる場合があります。

どうすればいいの?

下表から、手続書類をダウンロードして、許可証等を持参の上、当時の営業所の所在地を管轄する警察署で手続をしてください(警察署がわからない場合、許可証等を紛失している場合等は、下記電話番号へ問い合わせてください。)。

廃止手続をしないと…

廃止にかかる手続をしない場合は、下表のとおりそれぞれの法律により罰則を受ける場合があり、業種によっては、行政処分の対象にもなります。

営業者の種別

罰則

手続書類(PDF)

風俗営業者

特定遊興飲食店営業者

 

30万円以下の罰金
(10万円以下の過料
の場合あり。)

 

返納理由書(PDF:43KB)

性風俗関連特殊営業者

50万円以下の罰金

廃止届出書(店舗型・深夜酒類)(PDF:38KB)

廃止届出書(無店舗型・映像送信型)(PDF:39KB)

深夜酒類提供飲食店営業者

30万円以下の罰金

古物商

10万円以下の罰金

 

返納理由書(PDF:9KB)

 

古物市場主

10万円以下の罰金

古物競りあっせん業者

10万円以下の罰金

廃止届出書(PDF:11KB)

探偵業者

30万円以下の罰金

探偵業廃止届出書(PDF:38KB)

インターネット異性紹介事業者

30万円以下の罰金

事業廃止届出書(PDF:17KB)

警備業者(4条業者)

30万円以下の罰金

警備業廃止届出書(PDF:39KB)

警備業者(9条業者)

30万円以下の罰金

都道府県内廃止届出書(PDF:43KB)

質屋営業者

1万円以下の罰金

質屋廃業・休業・死亡届出書(PDF:91KB)

 

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お問い合わせ

京都府警察本部生活安全企画課許可等事務審査室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地
電話番号:075-451-9111