ホーム > 交通安全 > その他、交通安全を守るための情報 > やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等の使用

ここから本文です。

やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等の使用

危険!ながら「ケータイ・スマホ」

スマートフォンや携帯電話は、通話機能に加え、インターネット、メール、ゲームなど様々な機能が追加され、用途は広がり、大変便利なものとなっています。
一方、いわゆる「ながらケータイ」、「ながらスマホ」のような、歩行中又は車両運転中のスマートフォン等の使用や画像注視などが原因の交通事故は、年々増加しているのです。
「ながらケータイ・スマホ」は、注意力が散漫になるだけでなく、周囲の危険を早く、正確に発見するということができずに、思わぬ事故に繋がり得る極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう!!

 

スマートフォン・携帯電話の使用等に起因する交通事故

車両運転中のスマートフォン・携帯電話が関係する交通事故の原因には、

  • 通話中
  • 画像注視
  • 着信音等に反応して脇見
  • スマートフォン等を触(手に取)ろうとした、置こうとした

などがあり、これらが原因の交通事故(第1当事者、車両運転中)は、
平成30年中は81件で、
これは5年前(平成26年中)の4.05倍となっています。

車両運転中の「ながらケータイ・スマホ」は絶対に止めましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

京都府内 スマートフォン等の使用等に起因する交通事故発生状況 (第1当事者、車両運転中)

 

 ※ ここでいう「車両」は、自転車、原動機付自転車及び自動車をいいます。

 

~お知らせ~ 携帯電話等に関する罰則の強化

携帯電話使用等に関する罰則の強化を含む改正道路交通法が令和元年6月5日に公布され、公布後6月以内に施行されます。

交通の危険を生じさせた場合

  • 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に引上げ
    (現行:3月以下の 懲役又は5万円以下の罰金)
  • 交通反則通告制度の対象から除外

上記以外の場合

  • 6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に引上げ
    (現行:5万円以下の罰金)
  • 反則金の限度額を引上げ(例:普通自動車等 8千円→4万円)

携帯電話使用等に起因する人身事故を起こした場合を運転免許の効力の仮停止の対象に追加

運転中にどうしてもスマートフォン等を使用しなければならないときは、必ず安全な場所に停止してから使用しましょう。

リンク集

警察庁

政府広報オンライン

政府インターネットテレビ

お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地