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やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等の使用

危険!ながら「ケータイ・スマホ」

スマートフォンや携帯電話は、通話機能に加え、インターネット、メール、ゲームなど様々な機能が追加され、用途は広がり、大変便利なものとなっています。
一方、いわゆる「ながらケータイ」、「ながらスマホ」のような、歩行中又は車両運転中のスマートフォン等の使用や画像注視などが原因の交通事故は、年々増加しているのです。
「ながらケータイ・スマホ」は、注意力が散漫になるだけでなく、周囲の危険を早く、正確に発見するということができずに、思わぬ事故に繋がり得る極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう!!

 

スマートフォン・携帯電話の使用等に起因する交通事故

車両運転中のスマートフォン・携帯電話が関係する交通事故の原因には、

  • 通話中
  • 画像注視
  • 着信音等に反応して脇見
  • スマートフォン等を触(手に取)ろうとした、置こうとした

などがあり、これらが原因の交通事故(第1当事者、車両運転中)は、
平成30年中は81件で、
これは5年前(平成26年中)の4.05倍となっています。

車両運転中の「ながらケータイ・スマホ」は絶対に止めましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

京都府内 スマートフォン等の使用等に起因する交通事故発生状況 (第1当事者、車両運転中)

 

 ※ ここでいう「車両」は、自転車、原動機付自転車及び自動車をいいます。

 

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